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2016年4月30日土曜日

母の日のプレゼントを決めました!楽天で買うときに必ずするお得なこと

来週の日曜日、5月8日は母の日ですね!

ニューヨークから日本に住む家族へプレゼントを贈るときは
楽天で探して送ることが多いです。

わが家も主人のご両親も4人とも元気なので、
母の日や父の日、誕生日のプレゼントなど1年に何度も使っています。

今年の母の日のプレゼントは、
完熟ゴールデンオロブロンコ」という
とっても美味しそうで贅沢なグレープフルーツにしました。


いつも楽天で買い物をするときは、
必ずポイントサイトからアクセスして買い物をするようにしています。

そうすると、
楽天での購入価格の1%がポイントサイトのポイントに還元されます。

貯まったポイントは現金化できるので、
こういう時にコツコツと貯めています。

ポイントサイトもいろいろあるようですが、
私は使い勝手のいい「げん玉」というサイトを使っています。

前までこんなポイントサイトがあるなんて全然知らなかったのですが、
会員数も440万人もいてけっこう浸透しているんだなぁと、
使っている人はこういうのを上手に使っているんですね、きっと!

楽天での買い物以外でも、
日本でFX口座を開設するときにもこのサイトを通して、
5,000円分のキャッシュバックをもらいました。

こういうのがあるなんて知ってるのと知らないのとでは
同じことでもお得にできるかどうかで差がでてきますね。





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2016年4月26日火曜日

いつも「おばあちゃんだったらどうするかな?」と考えてみます

おばあちゃんは90才を超えて、今ものどかな田舎町で元気に暮らしています。

おじいちゃんが先立ってしまってからは1人で、
昔ながらの家で、庭にある自分の畑で野菜を育てながら暮らしています。

おじいちゃんとは満州で出会い結婚し、
日本が戦争に負けたあと大変な苦労の中で
どうにか日本へと引き揚げてきました。

引き揚げの際に財産も何もかもすべて取られてしまい
日本に辿り着いたときには無一文だったと言います。

そうした時代を乗り越えてきたおばあちゃん。

モノもお金もない中で生きてきたおばあちゃんからは倹約の心を学びました。

例えば、おばあちゃんと一緒に洗い物をしていたら、
「⚪︎⚪︎ちゃん、お水出しすぎよ」と言われたり、
そう言われたのはもう何十年も前のことなのに
今でも洗い物をしているときによく思い出します。

そうしたいくつもの些細なことから、
いつも休むことなく動き回って家事や畑仕事をするおばあちゃんの姿に
モノや自然を大切に思い慎ましく生きる美徳を感じます。

アメリカという大量消費社会にいるとなおさら
そうしたおばあちゃんの生き方が恋しく、また尊く思えるのです。

だから、事あるごとに、家事や家の仕事をしているとき
「おばあちゃんだったらどうするだろう?」と自然と考えてしまいます。

おばあちゃんのように畑で野菜を育て自然に触れながら穏やかな毎日を過ごす、
そんなシンプルな生活を大切に思う気持ちをいつまでも忘れずに持ち続けたいと思います。

そして今は当たり前になっている環境にも感謝して、
なるべく自然に負荷をかけないような生き方の選択をしていきたいと思っています。


2016年4月24日日曜日

母からもらったプレゼントを断捨離する気持ち

まだ私が独身で実家で暮らしていた何年も前のこと。
クリスマスだったかお誕生日だったかのプレゼントに
母からローラアシュレイのかわいいヘアバンドをもらいました。
洗顔するときに使うヘアバンドです。

長らく愛用していて日本からニューヨークに引っ越すときにも一緒に持ってきたヘアバンド。

でも長く年月が経ってすっかりゴムが伸びきってしまい、
ここ何年かは使わないままずっと棚にしまわれたままになっていました。

今日はその棚まわりのものを断捨離していて、
そのヘアバンドを見つけ、手に取ってこれはどうしようかなぁと考えました。

「もうゴムも伸びてゆるゆるになっちゃったから使えないよね。。」

「使えないのに持っていても仕方がないよね。。」

そう思って「今までありがとう」と言ってゴミ箱に入れました。

でもすぐ胸が痛くなってゴミ箱から救い出し、
伸びきっているのにもう一度頭につけてみたりして別れを惜しみました。

そして「もう使えないからやっぱり捨てないとだね。。」と思ってゴミ箱に戻してさよならしました。

でも今、ベッドに横になって寝ようとすると
そのヘアバンドのことが頭に浮かんできて胸が苦しくなりました。

そのヘアバンドをもらったときのこと、
お母さんが私とお姉ちゃんとお揃いで買って来てくれたプレゼントだったこと、
そのときのお母さんの顔、
そして嬉しいと思った自分の気持ち。

そんなセンチメンタルな気持ちが胸にこみ上げてきます。

想い出のつまったものを処分するのは本当に苦しい。

きっとそれは、ものだけじゃなくて想い出も一緒に目の前から消えてしまうような気がするから。

明日朝起きたら、ゴミ箱からもう一度出してヘアバンドの写真を撮っておこうかな。
そしたらきっと少しは胸の痛みが収まるような気がします。

想いのこもったものの断捨離は、
これからも一つ一つ胸が痛むのかなぁと思うと少し憂鬱です。




2016年4月23日土曜日

アメリカの産休は12週間だけ、しかも無給。どの国で産むかで変わる子育て。

今週、同じニューヨークに住む親戚に赤ちゃんが生まれました^_^

実は4月に入ってから私のまわりで生まれた赤ちゃんはこれで3人目。

何だかまわりは出産ラッシュです!

親戚の赤ちゃんは予定日よりも3週間早く生まれました。

アメリカは産休が短くて、親戚の会社だと12週間
これがアメリカでは平均的な産休の長さで、しかも基本的には無給のところが多いです。

私も息子を妊娠中は予定日の1週間前まで働いていましたが、
親戚は1人目も、そして今回の2人目も出産予定日より早く生まれて、
仕事も出産した当日までしていました。

12週間という短い産休をできるだけ産後で使いたいからと、
アメリカでは産前は予定日まで働くのが一般的です。

産婦人科のドクターにも「予定日まで働くのよね?」と普通に聞かれる感じで、
国が違うとこうも常識って違うものかと思わされます。

日本での育休にあたるものもなく、
アメリカの産休・育休制度については他国と比べてかなり待遇が悪いのです。

同じ1人のママとして、どこで、どの国で、どんな制度のもとで子どもを産むかで
こうも赤ちゃんとの時間を産後にどれだけ持てるかということに違いが出てしまうなんて、考えさせられます。

環境や文化によって「それをよし」とするレベルが変わってくる。

だから今たまたま住んでいる国の考え方がすべてではないし、
そうした考え方と自分個人の考え方が合わないということは決して不思議じゃない。

アメリカと日本という2つの国の考え方の狭間にいることで、
逆に人と違ってもいい、自分なりのスタイルを築いてもいいんだと思えるんだと思います。

特にニューヨークはいろんな人種の、いろんなカルチャーが入り混じっているからお隣さんと違って当たり前で、
違うことに対するストレスのようなものがなくって、
だからまわりを気にしたり足並みをそろえたりせずに子育てできるという意味では気楽で、私にはそういうところが肌に合っている気がします。

ニューヨークの好きなところは、この「人と違って当たり前」ということ。

でも産休・育休についてはもっと待遇がよくなってほしいと思います!




2016年4月22日金曜日

「ママ」としてのお給料を考えたら、ちょっとは気が楽になる



子どもと2人で社会の流れから遠く離れたような静かな毎日を過ごしていると、
ときどき「自分は家計に貢献できていないなぁ」という思いやら、
収入がないということと自分の価値が重なってしまい、
まるで私にはあまり金銭的には価値がないような気になってくることがあります。

そんなとき、私はこう考えるようにしています。

もしニューヨークで赤ちゃんをそれなりの保育園に預けようとしたら月20万円前後はかかってきます。

家で見てもらうベビーシッターとなったらそれ以上かかるでしょう。

超一流の人気のベビーシッターさんは年収1000万を超える!?なんて話も聞いたことがあります。

そんな例外なお方はさておき、
保育園に預けたとしたら1ヶ月で約20万円。

私がしている子どものお世話って、人に頼もうと思ったら20万円を払わなきゃいけないことなんだな、と。

目に見えてお金がお給料としてポケットに入ってくるわけじゃないけれど、
それだけの価値があることなんだって思うと少しは気が楽になってきます。

仕事をしていてもしていなくても
ママそれぞれの性格とまわりや家庭の環境のなかで
自分が納得できていて幸せに思えるならそれでいいと思います。

人と比べる必要もないし、
でもたまに自分のなかで迷いが生じることもある。

そんな時は自分なりの処方箋的な考え方があるといいですよね。



2016年4月20日水曜日

お金持ちになるには思考から。「いつもと違う方を選んでみる」というトレーニ ン グ

いろいろお金にまつわる本を読んでいて分かったことは、
お金持ちとそうじゃない人の根本的な違いは考え方だということ。

物事をどう捉えてどう考えるかが
全然違うということが分かってきました。

今まで通りのスケールで物事を考えていたら
今までの生活レベルから抜け出すことはなかなか難しいでしょう。

思考が行動につながり未来を作っていくのなら
まずは思考を変える努力をしなくちゃならないんですよね。

そこで最近は毎日のほんの些細なことから
思考を変えるトレーニングをやってみることにしました。

もともとが優柔不断な性格なので、
日用品でもなんでも買い物をしていて
二者択一で悩んだ時、
どっちでもいいんだけどどっちにしようかとウダウダ悩んで時間をかけてしまいます。

例えば、こないだ洗濯カゴを買いに行ったら白と黒の2色があって、
どっちがいいかなぁと悩むという具合に、
小ちゃなことで本当もうどっちでもいいのに、なかなか決められない。。

要は決断力がないんですよね。

そこで、大抵いつもだったら白を選ぶところを、
この時は「自分の思考を変えるトレーニングだ」と思って、
普段だったら最終的に選ばなかったであろう黒を買うことにしたのです。

こんな小さなことからでも
自分の慣れ親しんだ選択とは違う方を選ぶことで、
思考が徐々に変わっていくかもしれないと思っています。

「どっちかで悩んだらいつもは選ばない方を選ぶこと」と決めておけば、
それだけで優柔不断な人間にとっては楽になりますし、
今までの暮らしにも少しずつ変化が加わることで
大きな流れも変わっていくかもしれないと期待しています。

自分のなりたい姿に必要な思考だけが頭の中に残るように、
頭に入れる情報や知識も選んでいきたいと思っています。

今お金がなくても考え方を変える努力はすぐにできること、そこから始めていきたいと思っています。





2016年4月19日火曜日

洗濯に1回500円かかるのをどうにかしたい!

わが家には洗濯機がありません。

ニューヨークは古いアパートが多くて、
洗濯用の排水管がないため室内には洗濯機を置けず、
よほど新しくてきれいなアパートか一軒家でなければ
コインランドリーで洗濯をするのが一般的です。

なので街のいたるところにコインランドリーがあります。

日本で家の中に洗濯機のある生活に慣れていたので
これが本当に面倒くさくて。。

1才の息子と大量の洗濯物を抱えてランドリーに行って
洗濯機が終わったら乾燥機をまわして
それをまた家に持って帰る、というのが時間もかかるし地味に体力もいるしで大仕事。

わが家はだいたい週に2回、洗濯していて、
洗濯機と乾燥機を合わせると1回で500円(5ドル)かかります。

1週間で1,000円、1ヶ月で4,000円以上になります。

チリも積もればで洗濯代もバカにならないので、
春になって天気も暖かくなってきたし、
乾燥機をかけるのはやめて、
せっかくある裏庭のテラスで干すことにしました。

乾燥機だと服もすぐ縮んだり傷むし、
太陽のもとで干した方がやっぱり気持ちがいいしエコにもなります。

早速、こんな洗濯干しを買ってみました。



持ち運びも軽くてけっこう量も干せるのでなかなか満足。

これでランドリー代も半分くらいになってくれたらと思います!




2016年4月16日土曜日

「お金ヨガ:ヨガの知恵をお金にも活かす」

アメリカ版ヨガジャーナルでこんな記事を読みました。


ニューヨークでヨガ講師として活躍しているある女性。
毎週多くのクラスを受け持っているけれど、
その多くはレッスン料が寄付ベースのコミュニティクラス。
プライベートレッスンを依頼されると、
つい「50ドルでいいわよ」と答えてしまう。
(本当は125ドルと言いたいのに。)
どうしてもいつもお金の話は避けてしまう、と。

ある日、ヨガの難しいポーズに向き合うように
お金にまつわる自分の過去と向き合うことで、
どうして自分がいつもお金の話を避けてしまうかに気づく。
彼女の家庭ではお金に関してはすべて父親が権限を持っていて
自分で自由にお金をコントロールできるなんて思っていなかった。

周りからも「あなたには125ドルと言えるだけの価値があるわよ」と言われても
どうして125ドルと言えなかったのか。
それはうまく自己評価ができず、過小評価してしまうこと
原因だったことに気づく・・・。


といったような内容だったのですが、
彼女はここから過去の呪縛から解き放たれて、
新たに自分にどれほどの価値があるのかをベースに
今では125ドルでプライベートレッスンを受け持ち、
オンラインでもクラスを教え始めるなど
成功へとステップアップしていっています。


お金に対する考え方や価値観は、
両親や育った環境によって培われてきて
その後の人生を大きく左右するものになる。

そのベースとなる考え方を飛びこえて
ものを見たり考えたりすることはなかなか難しく、
これまでの自分の価値観にあった、居心地のいい人生
結局は歩むことになるんだろうと思います。

でも彼女のように、過去から解き放たれて新しい価値観を手にしたら
人生は大いに好転していくこともできます。

お金持ちになるのもならないのも、
自分の価値をどう評価するかといったことをはじめ、
その考え方が大事になってくるんだと思います。


2016年4月15日金曜日

このブログを始めてから実践したお金まわりのこと

去年の7月から始めたこのブログですが、
ここでわが家のお金まわりでどんなことを実践してきたのかを
振り返ってみようと思います。
(*1ドル=100円換算です)


→資産・負債・キャッシュフローと現状を把握できました。



→奨学金(全額144万円)の残額35万円を繰上げ返済して、これで負債ゼロにすることができました。



→目標100万円で、現在433,700円達成。いい調子で進んでいます。



→3月末時点で、+15,094円の利益。さらにアメリカでもFX口座を開設しました。



→食費のポイント還元率が3倍になりました。
開設キャンペーンで1万5千円のキャッシュバックもありました。



→大枠として、貯金・投資・寄付へのお金の振り分けを決めたことでその都度考えなくてよくなりました。



→3月末時点で、約67万円になりました。



→お金にとって居心地のいい財布であることを意識するようになりました。



→アメリカでも息子用に少しずつ、お金を分けて管理するようになりました。


こうして振り返ってみると、
ブログを書いているおかげで
「お金」に対する意識を持ち続けることができました。

毎日、何かしら「お金」そしてお金と切り離せない「モノ」のこと、
「日々の暮らし」について思いをめぐらせることができて、
実際に行動に移して、一歩ずつ昨日よりも今日、
成長してこられてるなぁと思います。

自分のために、我が家のために
このブログを書くことがプラスになっていると思ったら
やり始めてよかったと思います!

これからも昨日より今日、今日より明日へと成長できるように
いろんな本を読んで知識を高めていきたいと思います。

今まで読んだ本はこちらにまとめていくことにしました。

知識はパワー。もっとパワーアップして、
家族にとって居心地のいいお金環境を築けるようにしたいです^_^


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2016年4月14日木曜日

ヨガを再開。シンプルに、自分の好きなことを続けていく

先週からまた家でのヨガを始めました。

初めてヨガをしたのは、きっともう10年以上前のこと。

でもいつも付かず離れずな感じで、
ヨガから離れている時期も何度もありました。

大学生のころにインドへ旅行して、
ヨガの聖地と言われているリシュケシュという町のアシュラムで
数日、ヨガをしたこともありました。

社会人になっても、ときどきヨガのレッスンに行ったりしてたけど、
でも習慣的に続けてはきませんでした。

ニューヨークに来て1年目は、
ヨガのメッカと言われるニューヨークで、
あらゆるヨガスタジオをまわって、
いろんなスタイルのヨギーニを見て、
タイムズスクエアでの野外ヨガイベントにも1人で参加したりして
でも気付くと、新しく仕事が始まったりすると
ヨガクラスへ行く日がなくなっていきました。

そしてまた、息子が生まれて10ヶ月のころから
親子ヨガのクラスへ行くようになりました。

家から出てスタジオへ行くことがいい気分転換にもなるし、
息子ともどもウェルカムしてくれる自然体なその雰囲気が
たまらなく好きでした。

息子が走り回るようになってから、
親子ヨガもなかなか落ち着いて参加できず今はもう行けていません。

そんなこんなでいつも付かず離れずだったヨガ。

ヨガは、身体的にもこころ的にも
ポジティブなエネルギーが生まれてくるところが、
そして自分を中立に戻してくれるようなところが好きで
離れていてもまたやろうと戻ってくるんだと思います。

そうやって10年たっても好きだと思えることを大切にして
これからはちゃんと続けていきたいと思います。

ニューヨークに来て、憧れるヨギーニにも出会えたし。

いつか、いや、40歳の自分の誕生日プレゼントに
ヨガのリトリートに参加すると決めました。

バリのリトリートに行ってみたいなぁとか、
想像するだけでも気持ちが明るくなってきます。

あと7年後。がんばる!


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2016年4月12日火曜日

2年越しのリノベーション

友だちの家がついにリノベーションを開始するというメールが昨日ありました。

彼女が家を買ったのはもう2年前の話。
わが家からもほど近いブルックリンのとあるエリア。

買ったのは古い家で、
はっきり言って外壁もボロボロで決してきれいな家ではないのだけど
物件をいくつも見に行ったなかで
間取りが気に入って購入した一軒家。

アメリカでは中古の家を買ってリノベーションをするのが一般的で
リノベーションをすることで住宅価値もあがって
将来的に売却したときのことも見据えて
物件選びをすることが多いそうです。

でも実際にリノベーションをスタートするまでに2年、、長いですよね。

もちろんケースバイケースですが、
彼女たちの場合は市からの許可がなかなかおりずに
何度もやりとりを繰り返さなきゃいけなかったり、
業者選びに時間がかかったりでなかなか前に進まず
彼女も旦那さんも待ち疲れしてました。

リノベーション中は結局仮住まいのアパートに引っ越ししなくちゃならなくて、
それも3カ月〜6カ月くらいになりそうとのこと。

主人いわくアメリカの工事は何かと長引くことが多いというから
6カ月以上かかる可能性も考えとかないとね、と(・・;)

リノベーションに仮住まいにと
それに紐付いていろいろとまとまったお金が必要になってくるだろうと思うと
友だちのことながら頭がクラクラ、、
想定外の費用が次々と出てきそうですね、きっと。

わが家はいつまでアメリカ暮らしか未定なので
このまま当面は賃貸暮らしが続きます。

賃貸だとリスクを抱えずすぐに移動できるというのがやっぱり身軽でいいです

年齢的にまわりで家を買う人もちらほら出てきましたが、
まわりに流される必要もないので、
わが家はわが家でいこうと思ってます。




2016年4月10日日曜日

「妻」としてできること。夫の良さを二倍三倍に伸ばすために

どんな妻がそばにいるかで、
男の人の成長ぶりが変わってくるといいます。

それはきっと「妻と夫」という関係性だけの話ではなくて、
人と人とのどんな関係性でも言えること。

私がただ思うのは、
夫にとってプラスとなる妻でありたいということ。

人生をともに生きようと心から思えたパートナーである夫。

その夫のポテンシャルを最大限に伸ばしてあげられる何か
私にもできるのではないかと。

それは息子を産んで、子育てをして気づいたこと。

人が成長していくのに年齢は関係ない
夫もまだまだ成長していけるはずだと自然と思わされています。

夫が幸せだと思える人生を歩んでいけるように、
夫が持つ才能や良さを最大限発揮できるように、
私ができることは何かないかなと考えるようになりました。

それで手始めに最近、こんな本を読んでみました。
夫をお金持ちにする64の習慣

所々で「キラキラ」という言葉が多用されていて、
あまり個人的には好みではないスタイルもありましたが、
でも!妻の心がけひとつで夫の意識も変わっていき、
幸せな成長へと導いていけるという部分にはとても共感しました。

人は「大切に、特別に扱われている」という感覚
大きな安心感へとつながり、
余計な心配や不安を感じることなく
穏やかにポジティブに生きていけるような気がします。

いくつか印象に残った本の言葉を引用させていただきました。↓


----------
「有能な選手には有能なコーチがいるように、妻は夫の長所を見つけて引き出して自信をつけてあげられる唯一の専属トレーナーです」

「夫を支えるというよりも、夫の力を二倍三倍にのばす存在になりましょう」

「夫がどう思っているかより、まず自分から幸せな家庭をつくろうという自覚を持つことが何よりも大切です。家族や夫との生活を優先して考えていき、幸せの中心は夫婦であると、いつも思うことです」

「『夫にやる気がないから』とか『お金に興味がないから』という理由には関係なく、あなた自身が『お金に持ちになる』と決めれば、お金持ちになることはできます」

----------

私も夫の最高の専属トレーナーになって、
いつまでもいいパートナーでいられたらいいなと思います^_^


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2016年4月9日土曜日

蛇口から水がポタポタ漏れてくるので

1カ月くらい前から洗面台の蛇口から
水がポタポタ漏れるようになっていました。

蛇口をキュっとしめても、
中のしまりが緩くなってしまっているからか
どうしようもないので大家さんに言って
直しに来てもらいました。

うちの大家さん夫婦
家のリフォームとかの工事が本業なので
旦那さんの方が来て一人で直してくれました。

作業中に私がキッチンの水道を使ってしまったものだから
配水管を取り外し中だった洗面台の下は
水があふれて水浸し!

慌てておじさんと拭き取りましたが、
下の階の人から水が漏れてくると苦情が。。

この程度の水浸しで下の階に漏れるとはびっくりしましたが、
これが古いニューヨークの住宅事情か?!と思いました。

もうちょっとマシなところに住みたい。。

で、水浸し事件で洗面台の下のものを全部出したので
いい機会だと思って断捨離できるものをしました。

思った以上にストックをしているものもあって
そのせいでゴチャゴチャしていたのだなぁと。

あまりストックもありすぎると逆効果
スペースを取られてしまって、
乱雑になっちゃって探しにくくなって、
あることも忘れちゃうという。。

気をつけないと!

そんなこんなで結局3時間半かけて
新しい蛇口に交換してくれました。

思ったより時間かかってなぜか私も疲れました。




2016年4月8日金曜日

アメリカでFX口座を開設してみました

アメリカでもFXの口座を開いておこうと思い
先日、OANDA(オアンダ)という会社で口座を開設しました。

ただ、、、
私ひとりじゃ収入がなさすぎて口座を開設できず、
結局、主人との共同名義での口座(ジョイント・アカウント)を
作ることになりました。

申し込みから開設まで、
追加書類を提出したりで約2週間ちょっとかかりましたが
昨日無事に入金まで終えることができました。

開設のときに必要だったのは、
公的な身分証明書とソーシャル・セキュリティ・カードと
今住んでいる住所を証明できる書類。

私は、身分証にパスポートと
住所はNYC IDカードに書いてあったので
それでオッケーでした。

あとは共同名義の口座にするための契約書にサインをして
すべてオンラインでアップロードできるので楽でした。

カスタマーサポートも
丁寧にメールや電話でフォローアップをしてくれます。

OANDAはカナダが拠点の会社ですが、
アメリカをはじめ日本やシンガポールなど世界各地にもあって
ウェブサイトも日本語で確認できる部分が多いので
それも助かります^_^


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2016年4月7日木曜日

投資への偏見がなくなった言葉

今まで「投資でもうけている人」に対して、
あまりいい印象はありませんでした。

何かを生産することなく、
楽してもうけていると思えてしまったからだと思います。

「1年で1億円稼いだ!」とか話す人を見ていると、
何かこう、、えげつない気がしてしまって、
そのお金に対してどこか汚いお金だなぁと思ってしまっていました。

「一生懸命、額に汗して働く」ということを美徳だと思っていたからです。

でも、ある本でこんな言葉を読んで、ちょっと考えが変わりました。

----------
「日本人は『額に汗する』という言葉が大好きなんですね。
自分が働かずに利益を得る投資に罪悪感を覚える人もいます。
投資では確かに額に汗はかきませんが、『脳に汗する』仕事です。

私たちの所得は2種類しかありません。
額に汗してもらう給料、つまり労働所得と、
脳に汗して得られる資本所得です。」

「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイが作った FX予備校」より)
----------

投資は、一攫千金をねらった博打のようなものではなく、
本来は「脳に汗する」仕事なんだなと気づかされました。

上の言葉は、政治家として有名な竹中平蔵さんの言葉です。

あまりにも額に汗することを美徳として考えすぎていて、
それこそ偏見だと思わされました。

ネガティブなイメージもあった投資ですが、
今はポジティブにとらえていて、
脳にいっぱい汗して少しずつやっていきたいなと思っています。



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2016年4月5日火曜日

【FX】3月の結果★FX初心者あるある

FXをはじめて3ヶ月目になりました。

3月の損益結果は、+9,780の確定でした。

あともうちょっとで1万円に乗ったかと思うとやっぱり悔しいですね。。

今月はエントリーしたら必ず損切り注文も入れることを徹底しました。

含み損がふくらみそうになると、
損切り位置を動かしては
結局さらにマイナスを増やしてしまうこともありました。

これも「FXあるある」なんだそうで、
人間は損をしそうになると
損しないように動いてしまうそうです。

反対に利益が出ていると、
早く利益を確定させたくて
もっと利益を伸ばせるところでも
早く決済しがちになるそうです。

私もまんまと同じような心理状態に陥っているのですね;^_^A

FXとメンタルコントロールは切っても切れない関係だということをつくづく感じます。

まだ4月に入ってすぐですが、
先週金曜日のアメリカ雇用統計の発表後の
相場の勢いある動きに目がくらみ流されて取引してしまった結果、
さっそく−3,300円の損切り注文がかかってしまい、
4月はマイナスからのスタートとなってしまいました。

アメリカ雇用統計のような重大な経済指標の発表のときは
相場が想定外の動きを見せることが多いので
トレードを控えるトレーダーの方々も多いそうです。

相場の勢いに惑わされて
トレードしては損を出してしまうのもまた
「FX初心者あるある」だそうです。

我ながら教科書通りの初心者ぶりを発揮しています(-。-;


さて、この3カ月のまとめです。

最初の元手が10万円で、

1月 +2,521円
2月 +2,793円
3月    +9,780円

となり、現在の資金は115,094円になりました。

ちょっとずつでもプラスになれば、嬉しい主婦です(^^)


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2016年4月4日月曜日

3月の貯金額が出ました★

今日は夜ごはんを食べながら寝てしまった息子^_^
そのおかけで夜の自由時間がたっぷりあったので
3月の家計簿もまとめ終わリました。

先月は定期預金と普通預金をあわせて、

123,800円貯金できました!

( ^ω^ )


先月は、ニューヨーク州からの確定申告の還付金
約17万円戻ってきたのでそれが大きいです。

寒さが厳しい冬の間は
暖房器具がフル稼動になるので
光熱費も普段の2倍、3倍以上になってしまっていたのですが、
ニューヨークも暖かくなってきたのでこれでまた光熱費も落ち着いていきそうです。

今年から貯金のほかに投資用資金として別に積み立ても始めたのですが、
そちらにも約12万円ほどまわせました。

この3カ月は臨時収入が多かったのでありがたい限りでした。

★2016年の貯金★
1月  155,200円
2月  158,700円
3月       123,800円
---------------------------------------
合計  437,700円

(***1ドル=100円換算です)


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2016年4月2日土曜日

子育てと同じ。主人も褒めて伸ばしてあげたい

最近、「主人のこともちゃんと気にかけないとなぁ」とよく思っています。

子ども優先になってしまって、なかなか主人のことをちゃんと見てあげれていません。

1才の息子には何かできたらちゃんと褒めてあげたり、
甘えてきたらしっかり抱きしめてあげたり、
表情からいろいろ気持ちを汲んであげようとしてるけど
きっとそれって主人も一緒だと思う今日この頃。

主人だって子どものころは
そうやって大切に育てられてきたわけだし、
いくつになっても誰だって誰かに気にかけてもらうことは大切なはず

それは年齢に関係なくって、人間ってそういうものだと思います。

息子も主人も、そして私だって同じ。

息子の子育てであれこれ模索するように
主人ことも気にかけてあげて
私がうまくフォローしてあげれることで
主人がもっと成長できるかもしれない。

子どもにはよく言うけれど、可能性は無限大ですもんね。

主人もまだまだ35歳!成長の伸びしろはいっぱいあるはず。

主人も褒めて伸ばしてあげられたらいいなぁと、
主人をよく観察して労ったり、感謝したりと心のケアもしていきたいと思います^_^