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2015年12月29日火曜日

2015年もあと3日!クレジットヒストリーを無料で手に入れる

あっという間の師走。
今年も残すところあと3日になりました。
今年はお金の勉強を始めた年でもあります。

何が変わったのか?

それは、どれだけお金が増えたかというよりも、お金に対して意識するようになったことが一番の収穫だと思います。

無意識から意識することへの大きな一歩。

いきなりお金を増やすことではなく、地に足をつけてお金としっかり向き合っていく覚悟を決めたことです。


さて、アメリカで生活する上で、アパートを借りたりローンを組んだりする時に大切なクレジットヒストリーですが、年に一度、無料でAnnual Credit Report.comというサイトからリクエストすることができるので、今年の締めくくりにリクエストしてみました。

www.annualcreditreport.com

自分のクレジットカードの使用状況と支払い履歴や私のクレジットヒストリーを参照した会社などが確認できます。

これからは、年に一度は、自分のレポートにちゃんと目を通すようにしようと思います。

※Experian、TransUnion、EQUIFAXの3社と提携していますが、私の場合、今回オンラインで入手できたのはExperianだけでした。あとの2社は、セキュリティが厳しくオンラインでの個人認証の確認ができないようで電話か郵送でリクエストするようにとのことでした。

残り3日、さて今年の大掃除を始めましょ!
断捨離してスッキリして新年を迎えたいですね。

2015年12月24日木曜日

“ホームワーク”は、わたしの仕事

ロバート・キヨサキさんの本「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」 に書かれていたことですが、職場でのオフィスワークよりも家での時間・自分の時間で何をするかが、お金のために働くか、それともお金を自分のために働かせられるかの違いとなると言います。

その自分の時間を使って家でやる"ホームワーク"(宿題)の大切さを本で説いていました。

会社で頑張って仕事をするだけでは、お金を自分のために働かせられない。

会社で稼いだお金をどうするか、どう使うかということを頭を使って考えなくっちゃいけないんだけど、毎日一生懸命働いているとそんなことを考えている時間もとれないのが普通ですよね。

毎日忙しくって1週間も、1ヶ月も、1年もあっという間に過ぎていきます。

だからこそ、今育児中で家にいる時間の長い私が、わが家の"ホームワーク"担当として頭を使って考えなくっちゃいけないなと思うのです。

もちろん育児は大変で子供に合わせて生活しなきゃいけないし、毎日嵐のようにめまぐるしくあっという間に過ぎ去ってしまうから、その中で時間を見つけるのはママにとってはすごーく大変なことです。

だけどそんな中でも少しずつでもいいから考えていくのがわが家の家計を預かる私の責任なのかなと思います。

英語で言うところの、better than nothing!

会社に勤めるだけが仕事じゃないということが最近よくわかってきました。

会社に勤めなくてもどうやってお金を作りだし、お金を自分のために働かせられるかを考えていく。

お金を自分たちのために働かせられる環境を作ることで、

・いつ会社をクビになってもあたふたしないで済むように

・会社にしがみつかなくても生きていけるように

・主人が「俺が頑張んなきゃ!」と重荷に感じすぎないように

そんな心の余裕を主人が持てるようにしてあげたいなと思います^_^

長ーーい目で見た私の目標です!



2015年12月22日火曜日

見城徹さんのアナザースカイ

12月4日・11日放送のアナザースカイは幻冬舎社長の見城徹さんでした。

かつてメディア業界の端くれにいた私ももちろん、圧倒的なカリスマ編集者として見城徹さんのお名前は知ってはいましたが、今、ハワイで不動産投資ビジネス、ディベロッパーをされているなんて初めて知りました。

番組のおかげで普段は決してのぞけないハワイの超!高級不動産事情を垣間見れたけど、もう話の次元が違いすぎて、、すごすぎました。

出版という本業を続けていくために、他のビジネスで利益を出していく会社作りをしているそう。

"本当にやりたいことをお金に振り回されずにやるために"ということとつながっていきますね。

「結局は死ぬんだから極めないでどうするの?」的な見城さんの言葉にグッときました。

いつまで見れるか分からないですが、YouTubeの番組動画リンクを貼っておきます。





2015年12月20日日曜日

わが家の3つの貯金箱

ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」 を読みました。


そのなかに「3つの貯金箱」の話が出てきます。
金持ち父さんに教わり、小さいころからこの3つの貯金箱にわけてお金を区別し管理していたといいます。

1つは十分の一税といって、総収入の10%を寄付用として入れておく貯金箱。

もう1つは、貯蓄用の貯金箱。
1年分の生活費をまかなうだけのお金を貯めておくように金持ち父さんは言います。

そして最後に投資用の貯金箱。
この貯金箱に貯めたお金を使うことで、ある程度のリスクを抱えても投資をすることが可能になるといいます。


そこで、わが家の3つの貯金箱こんな風に決めてみました。

【寄付用】
収入の1%
(家計の身の丈にあった無理のない範囲で。。)

【貯蓄用】
毎月300ドルの定期貯金&月々で黒字になったらその半分

【投資用】
月々で黒字になったらその半分&私のお給料の全額
(↑パートなのでほんのお小遣い程度です)


と、こう決めてしまうと楽ですね。あとは機械的に振り分けるだけ。

決めてしまわないからいつまでたっても中途半端なままということが私は多いので、決めるだけで一歩前進。

何事も中途半端にしないで、小さなことでもひとつひとつ完了させていくということが大事だといいます。

まずは、毎月赤字を出すことなく家計を管理しなくては、上に書いた決め事もうまく回らないのでしっかりやりましょう^_^

2015年12月18日金曜日

「金持ち父さんの子供はみんな天才」

ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」 を読みました。

「金持ち父さん 貧乏父さん」と重なる内容も多いですが、子どもへの教育、親から子どもへの影響力の大切さに焦点をあて、お金の面での教育も大事ですが、それ以前に子ども一人一人の才能を"引き出す"ことを親として努めていかなければならないと思いました。

親の思う良い子にしようとするのではなく、子どもの持つ才能や個性を尊重してあげること。
自分よがり、親よがりの子育てはしないようにしたいと思います。

この本で貧乏父さんへの印象もまた変わりました。

お金の面から貧乏父さんと言われてしまっていますが、とても教養の高い素晴らしい人格の持ち主で賢くスマートなお父さんでした。

ロバート・キヨサキさんの本なので、もちろんお金に対する学びもまたたくさんありました。
そのあたりは自分に落とし込んで考えてみたいと思います。

お金のことって本当に学校では教えてくれないし、親から言われたり教えられたり、親の考え方が大きく影響しますね。

"息子がほかの子どもたちが彼に期待する人間になるのではなく、自分のなりたい人間になることを学んでいる"

"資産はきみのポケットにお金を入れてくれるが、負債はポケットからお金を取っていく"

"仕事を辞めたら、資産は君を食べさせてくれるが、負債は君を食べる"



2015年12月13日日曜日

10年ぶりに財布をリニューアル

もう10年以上、
使い続けてきた財布を
新しくします。

学生のころから
ずっと一緒にいた財布。。
当時、背伸びをして買った
ルイ・ヴィトンの財布は
愛着があって使い心地もよく
長いことお世話になってきました。

・・なんて書くと
ちょっと感情移入しすぎ
かもしれないけれど、
毎日どこに行くにも
一緒の財布です、
思いが詰まります。

今、お金の勉強をしているなかで
お金にとっても
居心地のいい場所が大切だとか。
そういう意味でも
お金持ちの人は長財布を
使っている人が多いらしいのです。

レシートやらカードで
パンパンに膨らんだ私の財布・・。
こんなお財布じゃ
居心地悪いよね・・。

ずっと二つ折り財布を
使ってきましたが、
そろそろ長財布にしたいなぁ
と思っていたのもあり、
新しいお財布を買うことにしました。

私には普通の長財布は
大きすぎるのが嫌なので
なるべくコンパクトで
スマートなものを選びました。

ニューヨークらしく
Kate Spade(ケイト・スペード)の財布です。



アメリカで年に一度の大セール、
ブラックフライデーのセールで
何と75%オフでゲットしました^_^
お得で嬉しいお買い物♪

でも一体原価はいくらなんだ?
これで利益取れるのか?
と思わずにはいられません。。

お金に窮屈な思いをさせずに
きれいに背筋を伸ばして気持ちよく
入っていただきましょう^_^

新しい財布は新年から!
使い始めようと思います。