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2015年8月27日木曜日

すべては自分次第!世界一醜いと言われた女性の感動スピーチ

世界でも3人しかいないという難病を持つ
Lizzie Velasquez(リジー・ベラスケス)さん。

まったく太れず痩せ細っているその外見から
「世界一醜い女性」と言われ、
見ず知らずの人からの誹謗中傷を受けながらも
前向きに生きる彼女のTEDスピーチを見ました。

(↓字幕設定で日本語字幕で見れます。)



「どうやって自分を定義するのか?」と題したこのスピーチ。

その答えは、
「自分がどういう人間かは自分で決められる」ということ。

自分は自分の意識次第でいかようにも変えられる

まわりから何と言われようと関係ない。
まわりの人の言葉で、
自分がどういう人間かが決まるわけではなくって、
その言葉にどう自分がリアクションするかが大切であるということ。

そして自分の選択に自信を持って振る舞うこと。
そうすれば、まわりの人もそういう人なんだと
いずれ思ってくれるようになる。

しっかりとしたセルフイメージを自分で持っていれば
やがてそれは他人にも伝わっていく。

「自分は⚪︎⚪︎だ」なんて
自分が自分で決めてしまっていることであって、
それは自分の自由意志で変えられる。

だから、お金のことに関して考えれば、
まずは「自分はお金持ちになれるんだ」と
自信を持って思うようにしなければならないと思います。

そこに「本当にそう思うの?」なんて疑う気持ちが
入り込む隙間はなし!

モノゴトをポジティブに捉えていく
ネガティブなことは逆手にとってモチベーションにしていく

彼女のスピーチからはものすごく勇気をもらえます。

そして、一番心に響いたのは、
その外見のせいで学校でいじめにあった彼女に
ご両親が言った言葉です。

「リジー、
あなたが他の子と違うのは
痩せているということだけよ。

病気はあるけど、
それであなたがどういう子か決まったりはしないのよ。

学校に行きなさい。
顔を上げて笑いなさい。
自分らしくいなさい。
そうすれば周りも同じだとわかるはずよ。」

2015年8月20日木曜日

アメリカの大学の学費は年間500万?!

アメリカの大学の年間学費は
4万ドル(約500万円)以上もするらしい。。。

下記、日経のコラム記事に詳しく書かれていますが、
そんなにすると思っていなくて、ただただ驚き、
「そんな高額な学費を準備することができるだろうか」と
すっかり将来への不安がつのるばかりです。。。

『米国の学費高騰にローン大国の影』
http://www.nikkei.com/money/column/moneyblog.aspx?g=DGXMZO8983770028072015000000

公立大学の学費はもう少し安かったり、
奨学金や学費免除の制度などもあるようなので、
いろいろ対処法はありそうですが、
学生ローンを利用している人も多いのが現実。

そして、その学生ローンは、
『自己破産を宣言しても学生ローンは消滅しない制度』
という、一度借りてしまえば、
返済するまでは追いかけられ続ける制度なのです。

もちろん借金なので返済しなければならないのは当然ですが、
どうにも恐ろしい気分になります。

わが家は、このままずっとアメリカで暮らし続けるかは
まだわかりませんが、
子どもを大学まで行かせるのって本当にお金がかかりますね。。

2015年8月16日日曜日

まずは現状を知ることから。わが家の財務諸表を作ってみた。

何はともあれ、まずは自分たちの現状を
ちゃんと把握するところから始めなければ話になりません。

そこで、『金持ち父さん 貧乏父さん』に載っていたのを参考に
わが家の財務諸表を作ってみました。

財務諸表
http://www.richdad-jp.com/basic/financial_statements.phpより引用)


毎月の家計簿は、
ここ数年はGoogleのスプレッドシートを使ってまとめているのですが、
こうして資産や負債を含めた財務諸表を作ってみると
気づかされるお金の流れがありました。


現在、わが家の資産と呼べるのは、銀行預金のみ

一部、日本の銀行でしている多少の外貨預金や
今アメリカで生活しているのでアメリカの銀行預金がドル建てなので、
円⇔ドル間での為替差益・差損がでる可能性はありますが、
基本的には大部分を銀行に預けたままなので、
この低金利時代、このままではお金が増えることはほぼありません

お金がお金を生んでくれるような、
金持ち父さんが言うところの「お金が働いてくれる」状態ではありません


そして、負債には
賃貸住まいで車もないわが家ですが、
私の学生時代の奨学金の返済が残っています

奨学金に関しては、
今まで、正直、今あといくら返済額が残っているのかとか、
いつまで払い続けるのかをちゃんとチェックしたりしてませんでした。

奨学金といえど、これも立派な借金なのだから、
繰り上げ返済を検討するなどして
1日でも早く返済すべきものなのに…、
と今なら思うのに、
今までは無関心というかそこまで深く考えていなくて
10年以上、毎月決められた金額だけを
銀行口座から自動引き落としで返済という状態でした。

あぁ、無知というか無関心の恐ろしさ・・・
むだに利息を払い続けるのなら、
一刻も早く繰り上げ返済すべきですよね。

ということで、こちらはまもなく日本に一時帰国した際に
繰り上げ返済の手続きをしたいと思います。


そして、毎月の収入と支出
収入は、主人のお給料と、
まだ子どもも小さいので私はお小遣い程度のパート勤務のお給料だけ。

主人は営業職なので月によって多少の変動はあるのですが、
ミニマム給料で計算してみると、
収入と支出はほぼ一緒のギリギリ状態。

細々と毎月300ドルは、貯蓄口座に回してはいるものの、
そうすると結局赤字になっている月もあったり。


つまり、主人の営業コミッションのプラス分がないと、
貯金がまったくできていない状態で、
資産を増やすための投資用貯金もまったくできていません。

ということが、改めて分かったことだけでも一歩前進!
こう文字にするとスッキリ整理されて、意識ができますね。

毎月の支出の見直しも必要ですが、
それ以上に根本的なスタンスを変えていかねばと思い、
これからそのあたりを考えていきたいと思います。

2015年8月14日金曜日

『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで思ったこと

あまりにも有名なこの本。
どこかでタイトルだけでも耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。


(ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著/筑摩書房)

金持ち父さん貧乏父さん―アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学


私はある日、NYの日系フリーペーパーのコラム欄で
この本の存在を知りました。

そのコラム欄は、この『金持ち父さん 貧乏父さん』に刺激を受けて
NYで不動産投資をしている方のコラムでした。

今年の年明け早々のことです。

この本を求めて、寒い寒い冬の日、
マンハッタンのミッドタウンにあるBOOK OFFまで買いに行き、
すぐに読み切りました。


そして、思いました。


「旦那を金持ち父さんにしようじゃないか!」と。


そう、とても単純です。


生まれたばかりの息子がこれから成長していくなかで、
父親の存在が、貧乏父さんではなくて金持ち父さんであってほしい。


本当に大切なことが何かを見極める、本質を考える力
身につけた大人になってほしい。


旦那には、子供から見てそういう存在であってほしいなと思います。


ということで、もちろんこの本、旦那にも読んでもらいました。
かなり刺激を受けた模様の旦那です。


そして、もう一つ、思いました。

私の誕生日が夏なのですが、
それまでに投資につながる行動を必ず始めようということでした。

それで7月に立ち上げたのがこのブログです。


そしてこれから(本を読んでからはようやくですが…)、
一歩ずつ実践編へと進んでいけたらと思っています。


「実際に今すぐ投資をスタートします!」というのは、
知識不足すぎて危険すぎるので
知識ゼロの私はまずは知るところから始めてまいります。


『金持ち父さん 貧乏父さん』の本の内容は、
下記のロバート・キヨサキさんの連載と重なる部分が多いので、
まだこちらの本を読まれたことがない方は、
この連載を見てみられるとよいかと思います☆

■All aboutマネーの連載

2015年8月13日木曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス⑥

気になった記事を読んだので、ポイントをまとめてみました。


プロが教える賢いマネーのアドバイス⑥
「被害者のように振る舞うな」

「経済的な混乱が続き、回復への見通しが不透明ななか、
時代の被害者のように感じるアメリカ人が増えてきた。」


しかし、「そんな態度は即刻やめるべきだ」と
『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者として
有名なロバート・キヨサキ氏は言う。


勝ち組への発想の転換と、
自らの才能・知性・強みを仕事に投入することで
自らの人生と経済的な未来をコントロールする力を
手に入れることができるだろう。


仕事が見つからない?
ならば、自分のために自分で仕事を作り出す努力をしたらいいのです。


不労所得を手にし、資産を構築し始めたいですか?
ならば、行動に移すのです!


メンターを探して、
ブログやポッドキャストを始めて、
電子書籍を執筆して、
秘伝のサルサのレシピで特許を取るのです。


我々の経済的な未来は、自分次第なのです。


人生に訪れる数々のカーブボールに振り回される
被害者であり続けたいですか?


それとも、お金の知識をパワーに変えて
場外ホームランを打つ未来か、
どちらの自分でありたいですか?」



(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年8月7日金曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス⑤

気になった記事を読んだので、ポイントをまとめてみました。

プロが教える賢いマネーのアドバイス⑤

「自分自身の成長に投資すること」



パーソナル・ファイナンスの著作を持つ
TVパーソナリティーのFarnoosh Torabi氏は
こうアドバイスします。


自らの成長のために投資し、
未知の世界へ踏み出すのです。


新しいことを学び、旅をして、
リスクを冒し、交渉力を鍛えるのです。


学歴や市場価値のあるスキル
持っている人といない人との
収入格差が広がるこの時代において、
自己投資は欠かせません。


時代の変化に振り回されずに、
先を見据えて種を蒔いておくことで、
積極的に、自分でキャリアをコントロールし、
競争力のある人材でいることができるでしょう。」


(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年8月4日火曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス④

気になった記事のポイントをまとめてみました。


プロが教える賢いマネーのアドバイス④

「具体的な目標を設定する」

パーソナル・ファイナンスのニュースサイト『Kiplinger』の
編集者であるCameron Huddleston氏はこう言います。


目標が曖昧だと何を達成したらいいかも分からない
だからまずは時間を作って、
具体的な目標を立てることが先決です。


例えば、
いざという時のための貯金、
あるいは子どもを大学まで卒業させるための教育資金、
老後のための積み立て、などです。


自分が欲しいものではなく、
自分に必要なものを優先し、
さらに短期間に必要なものを最優先すること。


その必要なものを得るための目標を設定し、
その上で自分の欲しいものを満たすこと。


具体的な目標を立てないから、
どうすればいいかもわからないのです。」



(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年8月1日土曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス③

気になった記事を読んだので、ポイントをまとめてみてます。


プロが教える賢いマネーのアドバイス③

「仲間を持つ」


『The One Week Budget』(1週間ごとの予算立て)の著者で、
自称バジェットニスタ(予算立て・家計の達人)である
Tiffany Aliche氏はこう言います。


「例えば、ダイエット中に仲間がいたら心強いように、
正直に意見を言ってくれてサポートしてくれる仲間がいてくれたら
よりうまく資金管理ができるでしょう。


資金管理はチームスポーツなのです。」



(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html