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2016年3月31日木曜日

今年の抱負「すぐやる!」を再び

3月も最終日、今年ももう4分の1が終わります。

早いっΣ(゚д゚lll)

あっという間に過ぎていく日常に
今年の抱負もまたうやむやになりそうだったので
ここで再び気合いを入れようと紙に書いて冷蔵庫に貼りました^_^

今年の抱負は「すぐやる!」です。

この3カ月で、とにかくすぐやること、すぐ行動に移すことが
ほかの問題にも相乗効果が絶対にあると思えるようになりました。

洗い物しなきゃ!とか病院に予約入れとかなきゃ!とか
自分の気になっていることをすぐやって片付けてしまうことで、
億劫だったことも「あれ、すぐ終わるじゃん!」ということが多いのです。

結局、数十秒、数分で終わるようなことなのに
面倒くさいという気持ちが1番の問題なのだということがよくわかりました。

面倒くさいという気持ちに打ち勝つために
「すぐやる!」というキーワードを頭の中で唱えるだけで、
不思議とフットワークが軽くなるものなんです。

そして、ほかのこともやる気が出てくるからそれまた不思議です。

言葉の力ってあなどれません

だから改めて、毎日一番目につく冷蔵庫に「すぐやる!」と紙を貼って、
意識化のお手伝いをしてもらおうと思います。




2016年3月30日水曜日

「うちは貧乏だから」という言葉が嫌いです

前々から「うちは貧乏だから」という言葉が嫌いでした。

実際貧乏かどうかは問題じゃなくて、
「うちは貧乏だから」と言って何かと言い訳することがです。

私の実家は特別お金持ちというわけではありません。普通の家でした。

でも父はいつも「お金の心配はしなくていい。お金は巡り巡ってくるものだから」と言っていました。

そういう環境で育ててもらった私は
「お金がない」という理由で両親に何かを反対されたことは一度もありませんでした。

一方、主人はよく「うちは貧乏だから」と言っては、
それなりのお金がかかることをしようとしない傾向があります。

どうしてそんな風に言うのかと聞くと、
「小さいころから親がいつも言ってたし」と言います。

だからって主人の実家はとても堅実な家庭ではありますが、
特別貧乏というわけではありません。


私は「うちは貧乏だから」と言って何かをしなかったり諦めたりすることがすごく嫌で、
なんでそんなに嫌なんだろうと思っていたところ、
とても上手くこの気持ちを表現してくれている言葉に
今ちょうど読んでいる本の中で出会いました。

「そうそう、そういうこと!」とドンピシャでした↓↓


------------
観念は、それに見合った現実をつくり出します。

「私はお金がない」という観念を持っていたら、「お金がない」という現実を呼び込んでしまうのです。

お金に関するネガティブな観念が、「豊かになりたい」という願望達成の障害になるのです。

ネガティブな観念はあなたの行動を止めてしまいます

(決めた未来しか実現しない 」より)
ーーーーーーーーーーーー


「うちは貧乏だから」と言ってしまうことで、
自分をより貧乏な状態から抜け出せなくさせてしまう

自分のセルフイメージを自ら低くして、
あらゆる可能性を遮断してしまう

「うちは貧乏だから」と言ってしまったら、もうそこで試合終了。

何も新しいことが生まれてこない、
自分で自分の足を引っ張っている状態になる
そういうことが嫌だったんですね。

日々使っている言葉の持つ力は本当に大きいと思います。



2016年3月29日火曜日

転職話に冷静な判断をした主人

先日、突然やってきた主人の引き抜き話。(詳しくはこちらへ→)

転職するかどうしようかと考えた週末でした。

結果から言えば、
転職をせず今の会社に残ることにしました。

引き抜きというお声がけに浮き足立つことなく
少しは心も揺れていましたが、
主人は冷静に「今の会社での待遇も以前に比べてよくなったし、やる仕事も商材も近いし基本的には同じ。ならば転職しなくていいのではないか」と考えたのです。

仕事がしんどいからと現実逃避的に転職するのではなく
新しいキャリアを求めてというより
今の会社でより深く仕事をしていくことを選んだのもあります。

そして今転職してしばらくまたニューヨークに腰を据えることになるよりも、
もう少し先を見据えて、今度転職するときはニューヨークを離れて新天地へ移ろうか?という考えもあったりします。

こういうことを考えるときって、
やっぱり男性はあまり感情に流されることはなく女性より現実的だなと思わされます。

とりあえずどこかフワフワした週末もこれで終わりました^_^











2016年3月27日日曜日

「そんなもん」と思ったらそれ以上にはなれない◆イースターで初めてのエッグ ハント


今日のニューヨークはいい天気!
風は冷たかったのですが、澄み渡るような青空でした。

今週末はイースターでにぎわうアメリカ。
今日は1才になる息子を連れて
イースターのイベントへ行ってきました。

そして子どもたちのお楽しみといえばエッグハント
広場に散らばったカラフルな卵を見つけて集めて景品をもらいます^_^

そんなイベントがあったのは
ブルックリンでも有名な高級住宅街

マンハッタンでは考えられないような
広々とした大きなお家が建ち並ぶエリアです。

家もひとつひとつが趣向をこらした造りで
さらに前庭を含めて家のメンテナンスがしっかり行き届いていて
通りにもゴミが一切落ちていなくて清楚な街並みそのもの。

一方、同じブルックリンでもわが家のある庶民なエリア
道を歩けばゴミがいたるところに落ちているし
家の前庭にもモノが雑然と置いてあったり
粗大ゴミの古い家具がそのまま放置されていたり
フェンスが壊れたままだったり
ペンキも剥げまくっていたりします。

そんな街並みの違いを見ていると
「そんなもん」と自分で無意識にでも許してしまうことで
その状態・状況よりも向上することはないんだということです。

どの状態を「そんなもん」と考えるのか。

その意識のレベルこそが
お金持ちと庶民とを分けるポイントになるんだろうなと感じました。

それはきっと家の中も同じことで
散らかった部屋を「こんなもん」とそのままにしておくことも一緒。

いずれそれが日常の風景となって
本人は別に汚いとかモノが多いとか思わなくなっていく。

そしてモノにあふれた家ではお金はたまらないと言われることにつながっていくんだと思います。

逆に言えば、「そんなもん」と思うことの意識レベルを上げていけばより向上していけるいうことになるのかなと思います。

意識レベルを高めていくことが、
今はお金がなくてもすぐにできる変化になるんですね。







2016年3月26日土曜日

主人の転職話をどうするか

昨日、主人に引き抜きの話がありました。

少し前に同業の会社で人を探しているという話があって、
ある友人が「こういう人がいますよ」と
主人のことを先方に紹介してくれたみたいで
そしたら一度会いたいということで、
先日会って軽くお話をしていたところでした。

でもすぐにという話ではなく、
とりあえずお話だけでもということだったのですが、
「ぜひ弊社に来ていただきたく社内で調整をしたい」との話になったわけです。

さあ、どうしようかと主人。。

かなり狭い業界でライバル会社への転職という気まずさもあり、
アメリカでの滞在につきまとうビザの面での心配もあるし、
そしてもちろんキャリアとしてどう考えるかということもあります。

さらには、もし転職したとしたら、
わが家はおそらく引越しをしなければならなくなったり
生活環境がガラッと変わることになりそうです。

今、アメリカで転職する。
そうすればもうしばらくは腰を据えてアメリカに残り続けるという選択にもなります。

わが家は、日本の企業からの駐在というわけではなく、
主人も私も日本での仕事を辞めて思い切ってアメリカに移住してきたので
基本的に自分たちの意思でどれだけアメリカにいようかと決める選択ができます。

アメリカにどのくらいいようか、
日本にいつかは帰ろうかどうしようか、
ほかの国に行ってみようか、
ということはこれまでも何度も話題にあがってきていますが
その度に、とにかく今は流れに身を任せてみようという感じでやってきました。

またここにきて、ひとつ、その流れに変化が加わるかもしれないタイミングがやってきました。

どういう流れになっていくのか、、
今週末は主人といろいろこれからのことを話すことになりそうです。


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2016年3月25日金曜日

時給だと収入に限界がある。NYの保育園に預けようと思ったときのこと

ニューヨークの保育園の費用はとにかく高くて有名です。

0歳児をそれなりの信頼できる所に預けようと思ったら、
月に約20万円はかかるのが普通ですΣ(゚д゚lll)

もちろん良いと評判のところはもっとします。

妊娠中に仕事復帰で悩んでいたとき
わが家にはそんな高額な保育料を払う余裕はなく
たとえ私がフルタイムで働いても、
自己負担の交通費やその他いろいろ計算してみると
結局赤字になりそうだったので
保育園に預けて復帰という選択は経済的に無理な状態でした。

私のお給料は時給制だったので、
結局、働いた時間とのかけ算でしかなくって
働く時間もある程度決まっている限り
お給料の額には限界があるということを
痛いほど突きつけられた時期でした。

保育園に行くとしたらと仮定して
いくら電卓で収支予想を計算したって、
時給で働く限り収入が劇的に昇給することはない
働く時間が減ってしまえばそれだけ収入も減ってしまうのです。

時間を切り売りして働くスタイルから脱却しない限り
この悩みは消えないのだと思いました。

最終的には、やっぱり息子のそばにいて子育てをしたいという思いが一番強かったので、
家計の環境が許すならば、仕事は一旦セーブして子育てを優先することにしました。

人生の大切な選択をお金に振り回されてしまうという現実

それが悔しくてすごく嫌で、
だからお金の勉強を始めようと思った1つのきっかけにもなりました。



2016年3月24日木曜日

お金のある人って、振る舞いから余裕を感じる

私の働く会社はマンションの1室をオフィスとして使っています。

マンハッタンでも一等地に建つ高層マンション
入り口にはドアマンやコンシェルジュもいるようなビルです。

マンション管理のために働いている人が20人くらいいるようなフルサービスの高級マンション。

本来なら立ち入ることもないこんなマンションに
仕事という縁があって出入りできていることで
お金のある人たちの暮らしを垣間見れるいい機会になっています。

マンションの住人の方とエレベーターや廊下でよく一緒になるのですが、
会う人会う人みんな落ち着きと余裕を振る舞いから感じるのです。

これってなんなんだろう。。

わが家の住む庶民な街では決して見かけないような余裕さ。

ガツガツしてないし、われ先に!と人を押しのけるような感じも決してなくって、
自分に自信があって、自分のスタイルをちゃんと確立できている印象を受けるのです。

自信があるっていうのは、
高慢さや何かを自慢しようという感じではなくって
自分のライフスタイルに自信を持っている感じというのでしょうか、そんな感じがするのです。

自信から生まれてくる余裕さと落ち着き
そんな共通点をお金のある人からは感じます。




2016年3月22日火曜日

お金持ちじゃないけれど、寄付する習慣はじめました

以前、わが家の3つの貯金箱」としてお金の割り振り方を決めました。

それで今年から収入の1%は寄付用にと貯めています。

そこに貯めていたお金の一部で昨日初めて寄付をしました。

ニューヨークでアーティストとして活動する友だちが
海外でのパフォーマンスのための資金をクラウドファンディングで募っていると聞いたので、
わずかですが寄付させてもらいました。

いつも頑張っている友だちへの応援の気持ちを寄付という形でサポートすることができるのは、純粋に嬉しいです。

最近クラウドファンディングでの資金集めは増えていて、
今回使ったサイトにもたくさんのプロジェクトが寄付を募っていました。

こういったプラットフォームが開発され洗練されてきたことで、
寄付をするハードルもさがって寄付しやすい環境になってきていると思います。

自分が共感、応援したいプロジェクトを探すのもまたひとつの楽しみで、
ポジティブでいいエネルギーのつながりができていく気がします^_^






2016年3月20日日曜日

【FX】やっぱり基本が大事なんだなぁ◆知れば知るほど面白くなってきた

ほとんど何もわからず、
見切り発車で始めたFXも3ヶ月目に入りました。

新たに本も買って、基礎知識を得ているところです。

チャートの見方もわからなかったころは
ただの勘だけでやっていたようなもの。

エントリーするときに根拠もなにもありません。

チャートを見てての雰囲気でエントリーしていた感じです。

それじゃあやっぱりダメなんですよね。

FXを知れば知るほど面白くなってくるというか、
ちゃんと自分なりの根拠を持ってエントリーしたいなと思うようになってきたこの頃です。

まだ勘や雰囲気でってところもありますが、
それじゃあ長く投資は続けていけないなぁと。

ちゃんと基本を抑えとかないといつか痛い目にあいそうです∑(゚Д゚)

ということで、今はFXで月100万円稼ぐ私の方法という本を読んでいます。

著者である鳥居さんの初心者向け無料メルマガにも登録。

このところはエントリーと同時に損切り注文もちゃんと入れるようにして、
その結果、損切りになったりしながらも
「それも必要な痛み」と思えるようにメンタル面も慣らし中です。

今週は豪ドル円、トルコリラ円に続けて
NZドル円の取引も初めてみました。

2016年3月19日土曜日

お小遣い稼ぎで200個のウェブサイトを作った友だち

こないだ会ったニューヨークに留学中のある友だち。

彼はお小遣い稼ぎに今までに200個のウェブサイトを作ったそうです。

それでサイトからの収益が平均したらだいたい毎月3万円くらいあるそう。

すごいなーー、200個って!!

出費のかさむ留学生活で固定収入のない今、その3万円ってすごく大きいですよね。

一度サイトを作ってしまえばあとはある程度メンテナンスをしていけば、不労所得になると。

もちろんいろいろテクニックはあるそうだけど、
ウェブサイトやブログからある程度の収入を得ようとするならそれくらいしなきゃダメってことですよね。

いやーー、努力がすごいです。

2016年3月18日金曜日

玄関を片づけたら、ほかの場所もきれいにしようと思える不思議

広沢かつみさんの「玄関から始める片づいた暮らし 」を読んでから、
この数週間は玄関をきれいにしようと意識しています。

わが家は玄関を入ってすぐキッチンになっているので、
必然的にキッチンもきれいにしようと
今は玄関+キッチンにフォーカスして家を整えようとしています。

まずは玄関から。

なぜ玄関から始めるといいのかは
広沢さんが本に詳しく書かれているのですが、
騙されたと思って始めてみると本当に効果がありました(^ ^)

不思議なもので一箇所をきれいにしておくと、
ほかの場所もきれいにしようという気分になってくるんですね。

アメリカの家だと多いのですが、
わが家も日本のように玄関らしい玄関ではなくって、
靴を脱ぐ場所と室内とで段差があるわけでもないし、
靴箱もないしでなかなかすっきりと片付けるのは実際難しいです。

ただ、脱いだ靴をきれいに揃えておくとか、
いらない靴は靴用のラックにきれいに並べておくとか、
掃除のときに玄関までクイックルワイパーをかけるとか、
そういうところからスタートしています。

玄関をきれいにすると、
家に入ってすぐ目につくキッチンもきれいにしておきたくなって
収納を工夫したり、なるべくモノが見えないように
すっきり見えるようにあれやこれやしています。

得ることの多い本だったので、
またもう1度読み直してみようと思っているこの頃です。

<<本の中から気になった言葉のメモ↓>>

●「汚い玄関には、心理的な要因のほかに経済的、家計的なダメージもあります」

●「モノが溢れているということは、無計画にモノを購入するため家計に無頓着であり、支出が多いためローンが払えなくなっていくのではないかというのが、銀行や不動産会社のプロから見た分析です」

●「見られて恥ずかしいという気持ちも片づけには大事なことです」

●「面倒くさがりとかきれい好きとか、性格も多少反映されますが、一定以上散らかってしまうとそれは性格というより、生活の中の優先順位の問題です」

●「散らかった家では、通販等のカタログの種類、数がとても多いです。期限切れのカタログも含めて」

●「食材のストックが多い住まいは、新しもの好きの傾向もあります。目新しい調味料やドレッシングなどは、今あるものを使い切ってから購入するようにします」

●「とりあえずとっておく。何も考えずに「とりあえず」で済ます。そして、そのまましまいっぱなしになることも必定です。だって、使う用途、予定がないのですから」

●「(粗品や景品など無料なもの。)お金を払わずにもらえるという”欲”でモノを増やすのは今日からやめておきましょう」

●「モノをひとつ手放すと、ひとつ幸せがやってくる」

●「モノに執着しないということは、人にも、事にも、想いにも潔くできるということ」

●「モノが増える=お金が出ていく

●「少しでも家にモノを持ち込まないクセをつけます」

●「「片づけたい」のか、「このままでいい」のか。決めましょう」

●「大人になれば自分の家のしきたりは、自分で考え、自分でつくっていくしかない」

●「片づけをするということは、自分にとって必要なモノだけを残していくということ。モノを整理するということは、集中力と判断力が必要で、慣れていないと意外に難しいものです。これが継続できている人は潔いので、自分というものをしっかり持ち、さらにアイデンティティが確立します。すると自信にあふれ、内面から輝きがでます」

2016年3月16日水曜日

グローバルな環境で育つこと★NY出身!五嶋龍さんのリサイタルへ

週末、ニューヨーク出身の天才ヴァイオリニスト・五嶋龍さんのリサイタルへ
"主人"が行ってきました。

いただいたチケットだったのですが、なんと前から3列目の贅沢な席
羨ましい〜。

会場は伝統的なカーネギーホール。
五嶋龍さんの息づかいが聞こえてくるほどの
至近距離での演奏に圧倒されて帰ってきた主人でした。

五嶋龍さんは小さいころから天才ヴァイオリニスト少年として注目され、
私もテレビでその成長ぶりを一視聴者として見ていました。

巡り巡って今こうしてニューヨークで、
彼の演奏を聞く機会があるなんて感慨深いです。
・・・と言っても私は行ってないのですが。。涙

主人がリサイタルに行くことになってから
また五嶋龍さんの出演した「情熱大陸」「徹子の部屋」などの映像を見直しました。

ぶっ飛んでいるとも思われるそのスケールの大きな、一歩上をいく思考力には
ただただ痺れるというか、、感服します。

それは彼がグローバルな環境で育って
さらに人並み以上の経験をしてきたからなんだろうなと思わされます。

同じニューヨークで生まれた子どもを持つ親としてやはり親近感がわくし、
彼の母である節さんの子育てや教育には脱帽します。

ニューヨーク育ちなのにあれだけの日本語力の高さ
やはりすごいなぁと思いますし。

そして、彼の空手で鍛えた精神力
わが子にもそういう精神力を培ってほしいと思っていて、
何か武道をやらせたいなぁと思ったりしています。

わが家はいつまでニューヨークにいるかはわからないけれど、
ニューヨークで育つこと、それが息子の個性のひとつになると思うし、
いい形で人となりに現れてくれたらいいなと思います。

人種も肌の色も文化もさまざまなニューヨーク。
みんな違って当たり前。

違うことを認め合って、同じ部分をお互いに大事にしあえたらいい。

そういうことを息子が自然に感じられたらいいなと思っています。



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2016年3月15日火曜日

身近な人の大切な人が亡くなった

ニューヨークに来て大変お世話になった女性のとても大切な方が先週亡くなりました。

お世話になった女性は私がニューヨークに来てすぐのころから約2年間、
個人的にアシスタントをやらせていただいていた方です。

子どもが生まれてからは生活のリズムが変わり、
なかなか会う機会が持てていなかったのですが、
それでも時々メールをやり取りさせてもらっているとても尊敬する大好きな方です。

そんな身近な方にとっての大切な方が先週亡くなったという知らせに私も動揺せずにはいられませんでした。

くしくも東日本大震災から5年が経ったころ。

改めて生と死というものを考えさせられる時間となりました。

地震があったとき、私もまだ東京で働いていました。

オフィスビルの9階にいて、ビルが倒壊するんじゃないかというほどの揺れ、そして恐怖。

ビルが崩れたら今日このまま死んでしまうかもしれない、という恐怖。

その日、家まで何時間もかけて歩いて帰ったこと。

家族と連絡が取れたときの安堵感。

テレビに映し出される被災地の映像に釘付けになった日々。

停電で真っ暗な街を歩くときの恐怖。

計画停電で電気のない暮らしの静寂さ。

空っぽになったスーパーの棚。

いろいろなことが思い出されます。

震災から3ヶ月後、ボランティアをさせてもらうために石巻と女川を訪れました

津波にすべて流されて、残された瓦礫の山。爆弾でも落とされたのかと思うほど跡形もない港町。

そのときの光景は目を疑うものばかりで、今でもはっきりと脳裏に焼きついています。

3.11。
あの日のことを思い出すと、なんの非もなく人の命は突然奪われてしまうことがあることを突きつけられます。

多くの人にとってもそうであるように、私にとってもそれは人生観を変える1日となりました。

今こうして将来のお金のことについて思い悩んでプランを組んでいてもそれが全く意味のないものになるかもしれない。

でもそうした未来への備えをしなくていいわけではない。

ただ、未来のために今を我慢するのではなくて、今を生きながら未来を考える。

今の喜びも楽しみも大切にしながら暮らしていきたい。

いつ人生最後の日が訪れても悔いが残らないような生き方をしていたい。

改めて今そう思います。

今を生きる。
no day but today.






2016年3月14日月曜日

まず家にあるものから使う暮らし◆みんなが口を揃えて言う言葉


私だけかも知れませんが、
スキンケアや化粧品のサンプルって
どうして使わずにたまっていってしまうのでしょうか(・_・;

今日は手元にあったロクシタンのサンプルを使いました。

使用量が1回分だけだったりすると
なんだか逆に使うのがもったいない気がして
ここぞという時に使おうかな〜なんて思ってしまったりします。

でも使わずに取っておいて何年も放置しておくほうが
よっぽどもったいないと最近は思います。

シンプルな暮らしを心がけている方々が口を揃えて言う言葉が
「いつか使うかも」の「いつか」はほぼやって来ないということ。

だから私もどんどん家の中にあるものを先に使うようになりました。

最近はそうやって家の中のものを使いきったときのプチ達成感
心地よくなってきました。

そんなプチ達成感を感じたくて、
さらに家にあるものをちゃんと使っていくという好循環が
まわり始めている気がします。

いろいろなことが相乗効果でプラスに変化していく
そのパワーって計り知れないかも!?という予感がする今日この頃です。



2016年3月12日土曜日

1才の息子用の口座【アメリカ編】

息子の将来に向けて、
アメリカでも少しずつ積み立てをしていくことにしました。

日本では、息子が生まれたときに頂いたお祝いなどを
銀行のメイン口座とは別の口座にまとめて入れることにしています。

それとは別で、
「アメリカのドルでも少しずつでいいから息子用に貯めていこう」
先日主人が言い出しました。

というより、主人は「えっ、貯めてなかったっけ!?」という感じでしたが、
主人を尊敬するのはそんな堅実な考えがベースにあるところです。

昔から主人は留学資金をためたりと何かの目的に向かって
ちゃんと貯金ができるタイプで、
毎月少しずつでも絶対おろさない口座に入金するようにして
貯金をするタイプの人でした。
(私は違いましたが。。)

口座に入れたら生活費としては使わない、絶対おろさない貯金口座です。

今、わが家はアメリカでは2つの銀行で口座を開いています。

そのうちの1つ、Bank of Americaでは
メイン口座としてChecking口座だけを使っている状態でした。

そこで息子用のお金を入れるために
今週新たに貯蓄用のSaving口座を開設しました。

すでにアカウントを持っているので
開設もオンラインから申請できて、
その日のうちに新しい口座ができました。

毎月1万円でもそっちの口座に入金するようにしたら、
息子が20歳のときには240万円になっていることになります。

年利は0.03%がベースというスズメの涙程度です。

長い20年という時間をかけてうまく運用していくことも考えないと!とは思いますが、
まずは家計のメイン口座とは切り分けて管理していくこと。

その一歩を踏み出せて今週はよしとします^_^


(***1ドル=100円換算です)


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2016年3月10日木曜日

2月の貯金額公開★臨時収入のおかげでいい感じ

2月の家計簿をまとめ終わったので、先月の貯金額を公開します。

定期預金と普通預金をあわせて、、、

158,700円でした!

( ^ω^ )


先月は、何よりも大きい確定申告による還付金があったこと!
連邦(国)からの還付が約23万円ありました。
そのおかげです。

あとは、クレジットカードのポイントのキャッシュバックと
1月に新しく作ったクレジットカードの開設キャンペーンのキャッシュバック
合わせて約2万円あったこともプラスでした。


貯金のほかに今年から毎月の黒字分の約半分を
投資用資金として別に積み立てることにしました。

こちらにも約15万円ほどまわせたので、万々歳です。


★2016年の貯金★
1月  155,200円
2月  158,700円
---------------------------------------
合計  313,900円

(***1ドル=100円換算です)


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2016年3月8日火曜日

「不動産に投資しているんだよ」と教えてくれたおじいちゃん

昨日、あるご縁でブランチをご一緒した70代のおじいちゃん。

「実は不動産に投資しているんだよ」と教えてくれました。

アイリッシュ系アメリカ人のおじいちゃん。
元々アメリカ中部で農場を経営していました。

そして引退して農場を売り、アメリカ東部にお家を買って引っ越し。

以前、このお家にお邪魔したことがあるのですが、
静かな自然に囲まれた水辺に建つ素敵なお家でした。

そんなおじいちゃんは今5つの物件に投資しているそうです。

いくつかの州で住宅から商業ビルまで持っているとのこと。

人懐こく笑顔が印象的な気さくなおじいちゃん、なんとも素敵な老後を送っていました。

農場経営ですごく一生懸命働いたから今があると思いますが、
「いやぁ、僕はラッキーだっただけだよ」と微笑むおじいちゃん。

「自然も動物も大好きで、仕事というよりは趣味のように楽しく働いていたんだよ」と。

素敵だなぁ、そんな風に自分の人生を振り返れるなんて。。

「楽しく働ける仕事につくこと」
「人として扱ってくれないような仕事はしないこと

そうおじいちゃんは何度も繰り返していました。

わが家もキャッシュフローのある老後の人生を送りたいと思う1日でした。



2016年3月6日日曜日

続いて17万円戻ってきた★アメリカの確定申告

先日書いたアメリカの確定申告(Tax Return)ですが、
連邦(国)に続いて、今住んでいるニューヨーク州からも
払い過ぎていた税金が戻ってきました。

アメリカでは連邦(国)と住んでいる州の
2カ所に申告をして、
それぞれから還付されるのですが、
申告から約20日で州からも約17万円戻ってきました
***1ドル100円換算です

早くも今年の確定申告はこれにて完結です^_^

今年の還付金は、連邦と州と合わせて約40万円になりました。

この時期テレビを見てると
「この還付金で何する!?欲しかったもの、やりたかったことしようよ〜!」
的な消費をあおるようなCMが流れています。

還付金を嬉しい臨時収入!みたいに謳っているのに
どうも違和感を感じてしまいます

だって元々自分たちで働いてもらったお給料であって、
別に突然降って湧いたお金じゃないのに。。

CMや宣伝にあおられての消費活動はしないようにしたいものです。



2016年3月5日土曜日

アメリカのゴミ屋敷◆モノを溜めこんでしまう深刻な障害が増えている


日本の「めざましテレビ」のように有名な
アメリカの朝のニュース番組「TODAY SHOW」で
今週取り上げられていたのがアメリカのゴミ屋敷

アメリカでは約5%の人が
モノを捨てられず溜めこんでしまう溜めこみ障害(Hoarding Disorder)を抱えていると言われていて
世帯数で考えると20世帯に1世帯がゴミ屋敷化しているといいます。

テレビ画面に映しだされた様子は、やはり衝撃的でした。
かろうじて移動するスペースはあるものの
部屋中に山のように積まれたモノが溢れています。



この溜めこみ障害を引き起こすのは、
ちょっとしたきっかけであることが多いそうです。

家族の死、離婚、過去のトラウマ、
子供が独立して家を出て行ったりすることが引き金になります。

コレクターと呼ばれるような収集家との違いは
例えば、本来寝る場所であるべきベッドが
寝れるような場所ではなくなったり、
台所でご飯をつくれなくなったりと、
本来のそのものの機能が失われてしまっていることだといいます。

溜めこみ障害の人は、
不要なものを片付けられなくなったり、
モノを処分することに精神的な不安を強く感じたり、
モノを整理整頓しておくことが上手くできなかったり、
他人が自分の持ち物に目を光らせているというような被害妄想があったり、
モノの収納場所を自分で決めることができなかったりするそうです。

今まで普通に暮らしていても、
ひょんなことがきっかけで障害を抱えることになる。

これは「うまく片付けができない」という単純なことではなくて
カウンセリングなどを必要とする深刻な問題なのだと
番組では警鐘を鳴らしていました。

今はモノを少なくする暮らしを心がけていますが、
何かのきっかけで自分もそうなる可能性がゼロではないと思うと
ちょっと怖くもあります。

2016年3月4日金曜日

家族の未来のためにお金の勉強をしておきたい

最近ふと思ったことがあります。

主人と息子と私で作るこの家庭のあり方を決めて行くのは私の役目なんだということ。

私が子どもとして育った家庭
私が結婚して親になった家庭とは
別物なんだということがふと頭に浮かんだのです。

結婚5年目にして今さらなんですが改めて。

自分が子どもとして育った家庭は、
お父さんお母さんの考え方とか価値観を軸
築かれていたものだったんですよね。

結婚して主人との新しい家庭を持ったら
今度は自分たちで舵をきっていくものになるということ。

それとやっぱり家庭のなかで
「お母さん」の存在感ってすごく大きくって
いつもニコニコ笑っているお母さんに育てられるか
いつも愚痴ばっかり言っているお母さんに育てられるかで
子どもの受ける影響って計り知れないですよね。

自分が家庭の明るい太陽でいるべきだという自覚
ちゃんと持たなきゃいけないんだと思ったのです。

自分のお母さんがいつでも母親らしくいてくれたように
私も個人としてだけじゃなくて母親としての視点も
常にちゃんと持っていないとダメだし、
持つように努力しないといけないなと思いました。

もう人任せになんてできなくって、
誰かがやってくれるわけでもなくって、
自分で目の前の家庭を本気で築いていかなきゃいけない。

それはお金のこともそうなんですよね。
この家庭のお金の問題は主人と私でクリアーしていかなきゃいけない

誰もやってくれないし、
自分がやらないとどうにもならない。

だから私は今のこの家庭の未来のために
お金の勉強をちゃんとしたいと思っています。



2016年3月3日木曜日

年明けに作ったクレジットカード★早速1万5千円のキャッシュバック^_^

今年に入って食費用に使おうと
新しいクレジットカードを作りました。


スーパーマーケットでのポイント還元率が3%と高い、
アメックスのBlue Cash Everyday Cardです。

年会費無料で、年間60万円(6000ドル)までの
スーパーマーケットでの買い物に3%が還元されるんです。
***簡単に1ドル=100円換算です

わが家の毎月の食費&日用品の予算が5万円なので
ちょうどいいリミットだし、
今のメインのクレジットカードよりポイント還元率がいいしお得!

今回カードを作るときのキャンペーンが、
「最初の3ヶ月で5万円使ったら
1万5千円キャッシュバック!」
だったのですが、2ヶ月目にして早速達成。

先日すぐに万5千円がクレジットカードの明細に戻ってきていました^_^

何かしら面倒なことが起きやすいアメリカですが、
カード発行からここまでスムーズに処理され一安心です★


2016年3月2日水曜日

【FX】2月の結果★ちょっとのプラスでも嬉しい主婦です

FXをはじめて2ヶ月目。

2月の損益結果は、+2,793円の確定でした。

今月決済したのは実際には4日間のみ。

豪ドル円が85円とか86円といった
変なところでエントリーして高値掴みしてしまって
その後レートが下落しつづけてしまったため
含み損を抱えたままのポジションを持ち続けています(・・;)

少ない資金でポジションを持ち続けていると
いいレートになったとしても
むやみに新しいポジションに手が出せない
これも勉強になりました。

それから今月は豪ドル円に加えて、
スワップポイントの高いトルコリラ円も追加で買ってみました。

いずれも私の取引は1000通貨単位で、少しずつです。

今月はFXの入門書を1冊読んで、
あとは皆さんのブログやFX系のサイトを徘徊してお勉強です。
▶︎「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイが作った FX予備校」


最初の元手が10万円だったので、
1月 +2,521円
2月 +2,793円
となり、現在の資金は105,314円になりました。

ちょっとずつでもプラスになれば、嬉しい主婦です(^^)

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