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2015年12月29日火曜日

2015年もあと3日!クレジットヒストリーを無料で手に入れる

あっという間の師走。
今年も残すところあと3日になりました。
今年はお金の勉強を始めた年でもあります。

何が変わったのか?

それは、どれだけお金が増えたかというよりも、お金に対して意識するようになったことが一番の収穫だと思います。

無意識から意識することへの大きな一歩。

いきなりお金を増やすことではなく、地に足をつけてお金としっかり向き合っていく覚悟を決めたことです。


さて、アメリカで生活する上で、アパートを借りたりローンを組んだりする時に大切なクレジットヒストリーですが、年に一度、無料でAnnual Credit Report.comというサイトからリクエストすることができるので、今年の締めくくりにリクエストしてみました。

www.annualcreditreport.com

自分のクレジットカードの使用状況と支払い履歴や私のクレジットヒストリーを参照した会社などが確認できます。

これからは、年に一度は、自分のレポートにちゃんと目を通すようにしようと思います。

※Experian、TransUnion、EQUIFAXの3社と提携していますが、私の場合、今回オンラインで入手できたのはExperianだけでした。あとの2社は、セキュリティが厳しくオンラインでの個人認証の確認ができないようで電話か郵送でリクエストするようにとのことでした。

残り3日、さて今年の大掃除を始めましょ!
断捨離してスッキリして新年を迎えたいですね。

2015年12月24日木曜日

“ホームワーク”は、わたしの仕事

ロバート・キヨサキさんの本「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」 に書かれていたことですが、職場でのオフィスワークよりも家での時間・自分の時間で何をするかが、お金のために働くか、それともお金を自分のために働かせられるかの違いとなると言います。

その自分の時間を使って家でやる"ホームワーク"(宿題)の大切さを本で説いていました。

会社で頑張って仕事をするだけでは、お金を自分のために働かせられない。

会社で稼いだお金をどうするか、どう使うかということを頭を使って考えなくっちゃいけないんだけど、毎日一生懸命働いているとそんなことを考えている時間もとれないのが普通ですよね。

毎日忙しくって1週間も、1ヶ月も、1年もあっという間に過ぎていきます。

だからこそ、今育児中で家にいる時間の長い私が、わが家の"ホームワーク"担当として頭を使って考えなくっちゃいけないなと思うのです。

もちろん育児は大変で子供に合わせて生活しなきゃいけないし、毎日嵐のようにめまぐるしくあっという間に過ぎ去ってしまうから、その中で時間を見つけるのはママにとってはすごーく大変なことです。

だけどそんな中でも少しずつでもいいから考えていくのがわが家の家計を預かる私の責任なのかなと思います。

英語で言うところの、better than nothing!

会社に勤めるだけが仕事じゃないということが最近よくわかってきました。

会社に勤めなくてもどうやってお金を作りだし、お金を自分のために働かせられるかを考えていく。

お金を自分たちのために働かせられる環境を作ることで、

・いつ会社をクビになってもあたふたしないで済むように

・会社にしがみつかなくても生きていけるように

・主人が「俺が頑張んなきゃ!」と重荷に感じすぎないように

そんな心の余裕を主人が持てるようにしてあげたいなと思います^_^

長ーーい目で見た私の目標です!



2015年12月22日火曜日

見城徹さんのアナザースカイ

12月4日・11日放送のアナザースカイは幻冬舎社長の見城徹さんでした。

かつてメディア業界の端くれにいた私ももちろん、圧倒的なカリスマ編集者として見城徹さんのお名前は知ってはいましたが、今、ハワイで不動産投資ビジネス、ディベロッパーをされているなんて初めて知りました。

番組のおかげで普段は決してのぞけないハワイの超!高級不動産事情を垣間見れたけど、もう話の次元が違いすぎて、、すごすぎました。

出版という本業を続けていくために、他のビジネスで利益を出していく会社作りをしているそう。

"本当にやりたいことをお金に振り回されずにやるために"ということとつながっていきますね。

「結局は死ぬんだから極めないでどうするの?」的な見城さんの言葉にグッときました。

いつまで見れるか分からないですが、YouTubeの番組動画リンクを貼っておきます。





2015年12月20日日曜日

わが家の3つの貯金箱

ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」 を読みました。


そのなかに「3つの貯金箱」の話が出てきます。
金持ち父さんに教わり、小さいころからこの3つの貯金箱にわけてお金を区別し管理していたといいます。

1つは十分の一税といって、総収入の10%を寄付用として入れておく貯金箱。

もう1つは、貯蓄用の貯金箱。
1年分の生活費をまかなうだけのお金を貯めておくように金持ち父さんは言います。

そして最後に投資用の貯金箱。
この貯金箱に貯めたお金を使うことで、ある程度のリスクを抱えても投資をすることが可能になるといいます。


そこで、わが家の3つの貯金箱こんな風に決めてみました。

【寄付用】
収入の1%
(家計の身の丈にあった無理のない範囲で。。)

【貯蓄用】
毎月300ドルの定期貯金&月々で黒字になったらその半分

【投資用】
月々で黒字になったらその半分&私のお給料の全額
(↑パートなのでほんのお小遣い程度です)


と、こう決めてしまうと楽ですね。あとは機械的に振り分けるだけ。

決めてしまわないからいつまでたっても中途半端なままということが私は多いので、決めるだけで一歩前進。

何事も中途半端にしないで、小さなことでもひとつひとつ完了させていくということが大事だといいます。

まずは、毎月赤字を出すことなく家計を管理しなくては、上に書いた決め事もうまく回らないのでしっかりやりましょう^_^

2015年12月18日金曜日

「金持ち父さんの子供はみんな天才」

ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」 を読みました。

「金持ち父さん 貧乏父さん」と重なる内容も多いですが、子どもへの教育、親から子どもへの影響力の大切さに焦点をあて、お金の面での教育も大事ですが、それ以前に子ども一人一人の才能を"引き出す"ことを親として努めていかなければならないと思いました。

親の思う良い子にしようとするのではなく、子どもの持つ才能や個性を尊重してあげること。
自分よがり、親よがりの子育てはしないようにしたいと思います。

この本で貧乏父さんへの印象もまた変わりました。

お金の面から貧乏父さんと言われてしまっていますが、とても教養の高い素晴らしい人格の持ち主で賢くスマートなお父さんでした。

ロバート・キヨサキさんの本なので、もちろんお金に対する学びもまたたくさんありました。
そのあたりは自分に落とし込んで考えてみたいと思います。

お金のことって本当に学校では教えてくれないし、親から言われたり教えられたり、親の考え方が大きく影響しますね。

"息子がほかの子どもたちが彼に期待する人間になるのではなく、自分のなりたい人間になることを学んでいる"

"資産はきみのポケットにお金を入れてくれるが、負債はポケットからお金を取っていく"

"仕事を辞めたら、資産は君を食べさせてくれるが、負債は君を食べる"



2015年12月13日日曜日

10年ぶりに財布をリニューアル

もう10年以上、
使い続けてきた財布を
新しくします。

学生のころから
ずっと一緒にいた財布。。
当時、背伸びをして買った
ルイ・ヴィトンの財布は
愛着があって使い心地もよく
長いことお世話になってきました。

・・なんて書くと
ちょっと感情移入しすぎ
かもしれないけれど、
毎日どこに行くにも
一緒の財布です、
思いが詰まります。

今、お金の勉強をしているなかで
お金にとっても
居心地のいい場所が大切だとか。
そういう意味でも
お金持ちの人は長財布を
使っている人が多いらしいのです。

レシートやらカードで
パンパンに膨らんだ私の財布・・。
こんなお財布じゃ
居心地悪いよね・・。

ずっと二つ折り財布を
使ってきましたが、
そろそろ長財布にしたいなぁ
と思っていたのもあり、
新しいお財布を買うことにしました。

私には普通の長財布は
大きすぎるのが嫌なので
なるべくコンパクトで
スマートなものを選びました。

ニューヨークらしく
Kate Spade(ケイト・スペード)の財布です。



アメリカで年に一度の大セール、
ブラックフライデーのセールで
何と75%オフでゲットしました^_^
お得で嬉しいお買い物♪

でも一体原価はいくらなんだ?
これで利益取れるのか?
と思わずにはいられません。。

お金に窮屈な思いをさせずに
きれいに背筋を伸ばして気持ちよく
入っていただきましょう^_^

新しい財布は新年から!
使い始めようと思います。



2015年11月20日金曜日

奨学金の繰上げ返済をしました

以前、わが家の財務諸表を作ってみたとき
負債としてあがっていた
私の大学時代の奨学金。

ついに一括繰上げ返済をしました。
スッキリ!

10年近く毎月決められた額だけを
返済してきましたが
残りの約35万円をここで一気に清算。

※日本学生支援機構の奨学金は
インターネットからでも
繰上げ返済の手続きを
申請することができました。
海外在住だとインターネットで
手続きできると本当に助かりますね!


これで晴れてわが家も
負債のない暮らしとなりました。

"ひとつひとつ確実に。
千里の道も一歩から!"

2015年11月12日木曜日

FX口座を開設してみました

投資の第一歩として
FXを始めてみることにしました。

まずはFX会社で口座を
開設しなければいけないのですが、
日本のFX会社は納税の関係から
「日本在住者」であることが
基本的な申し込み条件のところばかりでした。

そんななかアメリカ在住の私でも
開設申し込みのできる
日本のFX会社を見つけました!

ヒロセ通商【LION FX】です。

本人確認書類としては
パスポートが必要でその裏表紙にある
「外国に移住する場合の住所」欄に
アメリカの住所を記載すればオッケーとのこと。

納税に関しては、
アメリカのタックスリターンのときに
ちゃんと対応しなければなりません。

ということで、ヒロセ通商で口座開設してみました。

ヒロセ通商【LION FX】だと1000通貨から取引できるので
少しの資金から始めてみることができます。

まずは軍資金として10万円を口座に入金。
やりながら学んでちょっとずつでも
増やしていきたいと思います。


"頭であれこれ考えているより
始めることが大きな一歩!"

2015年11月6日金曜日

「自分の時間は切り売りしない」

ニューヨークで出会った
ある女性起業家の方がこう言いました。

「自分の時間は切り売りするな。
そう昔から親に言われ続けてきた」と。

そうして彼女は学生のころから、
人に雇われるのではなく、
自分でビジネスを始めたのです。

親からは経営者になるために育てられてきて、
小さなころからビジネス感覚を養われてきた少女が
大人になって起業をするのは自然な選択でした。

経営者になるために育てられた子と
初めて出会った私とは、
まったく世の中を見る感覚が違っていました。

それはとても衝撃的で刺激的で、
そして私の人生にまたひとつ新たな視点を
与えてくれました。

自分の時間を切り売りしない働き方や
生き方をしていきたいと思ったのです。

さらに、親になって思うのは、
子どもの金銭感覚やビジネス感覚を養うのに
親の言動が大きな意味を持つということ。

わが子のためにもしっかりしなきゃと思う日々です。

2015年9月29日火曜日

「1日1断捨離」がお金をコントロールする第一歩

お金とモノのコントロールは
切っても切り離せないと気づいてみると、
やはり身の回りのモノをきちんと整理すること
一見遠回りのように思えて
お金と向き合っていく第一歩になるのかなと感じます。

わが家は主人の方がキチンとしていて綺麗好き。
そして私はひと言で言ってしまえば、ズボラ!

実家では母がいつも掃除してくれて
甘えてしまって任せっきりだったので、
掃除の習慣があまり身についてないというダメぶり。

主婦歴5年、
多少は習慣も身についてきたでしょうか…(遅いっ!)
でもまだまだ主人の考える綺麗レベルには
至らぬだろうと、自覚しております…


「身の回りの整理整頓!」
何度かお正月の抱負で声高に叫んでもきましたが、
なかなか人間そうは簡単に変われないようで
いつの間にか断念することばかり。

だから、「できることからコツコツと!」、
ということでモノを整理するためにも
「1日1断捨離」を目標にしてやっていこうと思います。


断捨離ってまとまった時間を作って
「よしやるぞ!」っていう感じだと、
赤ちゃんがいる家庭だとそんな時間を取る余裕がなくって
とてもじゃないけどできない。
特に私みたいに面倒臭がり屋だとなおさらです。

なのでもっとシンプルに1日に1つ、
何かしら断捨離しようと思ったのです。

断捨離ってただ捨てるって作業じゃなくて、
処分しようとする時に
愛着やいろんな感情が出てきて
なかなか処分するのに躊躇する気持ちが
出てきてしまいます。

その気持ちと戦うのも
ひとつ心理的には負担でもあるんですね。

「この服を買った時はああだったなぁ」とか
洋服を着たときの当時の思い出がよみがえってきたり、
愛着があるとなかなか処分ができず、
「まだ使えるかもしれない」とか思って
穴が空いてしまっている服なのに
捨てられなかったりします。

でも1日に1つだったら、
その心理的な葛藤や負担も少なく
「穴が空いてるならもう外には着ていけないから、
持っていても2度と着ないでしょ!」って
冷静に客観的な目で見ることができやすいと思います。

そうやって繰り返し毎日断捨離していくことで、
そうした一連の心の揺れにも慣れてきて、
そんな経験値を積むことで
今よりも楽に断捨離できるようになるのかなと
想像しています。

例えば、
1日に1つ、家に新しいモノが入ってきたら、
1年に365個のモノが家の中に増えていくことになる。

だからちゃんと入れ替え作業をしていかなければ、
家の中はどんどんモノで溢れていってしまうんですよね。

この数日で、
穴の空いてしまったレースの服、
漂白剤で一箇所色抜けしてしまったお気に入りのTシャツ、
古くなってヨレヨレの肌着、
息子に引っ張られまくって襟ぐりの伸びてしまった服、
などを断捨離しました。

って文字にしてみると
何で今までそんなモノを溜め込んでいたのかと思えますが…

さぁ明日は何を断捨離しようかな!?

2015年9月23日水曜日

まず、家にあるモノを使うことから始めよう

お金には<使う・貯める・増やす>という
3つのフェーズがあります。

お金の勉強を始めてから、
まずはお金の<使い方>により気を配るようになって、
モノとの付き合い方を見直すようになりました。


もともと「シンプルに暮らしたい」という
考えではあったのですが、
それでもやはり無駄なモノが増えていく暮らし。

さらに私は根っからの面倒臭がり屋で
掃除も好きというわけではなく、
気づけば家の中はグチャグチャなんてことの繰り返し。

必要ではないモノを買ってしまうことで
家の中はどんどんモノで溢れ、
掃除もしづらくなっていってしまう…。

ちゃんと整理整頓できていないから、
家の中にあるモノを使いこなせずに
また新たに買い込んでは溜め込んでいってしまう…。

モノは消費しなければただのゴミと変わりません。
モノは使ってこそそのモノの価値があるというもの!

私が最近心掛けていることは、
<まず家の中にあるモノを使い切る>ということ。

例えば、
紅茶とか調味料とか食材もそうだし
ハンドクリームとかコスメとかすべてです。

3年半前にニューヨークに来たときに
持ってきたモノがいまだに未開封のままで
家の中にあるのを発見したりすると、
何のために持ってきたんだろうか・・・と
ゾッとします。

「まず、家にあるモノを使う」ようにするだけで、
無駄な支出をなくすことができます。

シンプルだけど大事なことだと思っています。

2015年9月1日火曜日

簡単!お得な割引クーポンをゲットする方法

いろんなショップのお得なセール情報や割引クーポンが
ゲットできるポータルサイトを見つけました。

先日、アメリカで有名な食料品の宅配サービス、
【Fresh Direct(フレッシュ・ダイレクト)】
100ドル分のギフトカードを友人からあるお礼にもらったので、
早速使ってみました。

これまでも、子育て中だったり、仕事が忙しくて
なかなか買い物に行く時間が取れない友達に
「便利だよ〜!」とおすすめされていたFresh Direct。

オンラインで注文して、
希望の日時にちゃんと届けてくれる便利なサービスです。

ただ、生鮮食品を自分の目で見ずに買うのは
初めてにしてはちょっとまだ抵抗があったので、
今回は旦那用にビールをメインに注文しました。

ビールやワインは重たいから
まとめ買いしてデリバリーしてもらえると本当に楽チン!

ギフトカード分の100ドルちょっとを購入したら、
それに税金や配送料などがかかって
結局130ドル近くになってしまったので、
「送料無料キャンペーンとか何かないかな〜?!」と
思って探してみたら見つけたのが、
このお得なサイト↓↓

RetailMeNot(リテール・ミー・ノット)
http://www.retailmenot.com



今回は「99ドル以上買うと25ドルOFF!」という
クーポンコードをゲットして、
Fresh Directのサイトに戻ってそのコードを入力したら
無事割引されました。
これで25ドルもお得にお買い物することができました。
ラッキー♪

他にもAmazonやWalmart、H&M、ヴィクトリア・シークレットをはじめ
携帯会社、本屋、化粧品・コスメ系など
あらゆるショップのクーポン情報がありました。
オススメです!

2015年8月27日木曜日

すべては自分次第!世界一醜いと言われた女性の感動スピーチ

世界でも3人しかいないという難病を持つ
Lizzie Velasquez(リジー・ベラスケス)さん。

まったく太れず痩せ細っているその外見から
「世界一醜い女性」と言われ、
見ず知らずの人からの誹謗中傷を受けながらも
前向きに生きる彼女のTEDスピーチを見ました。

(↓字幕設定で日本語字幕で見れます。)



「どうやって自分を定義するのか?」と題したこのスピーチ。

その答えは、
「自分がどういう人間かは自分で決められる」ということ。

自分は自分の意識次第でいかようにも変えられる

まわりから何と言われようと関係ない。
まわりの人の言葉で、
自分がどういう人間かが決まるわけではなくって、
その言葉にどう自分がリアクションするかが大切であるということ。

そして自分の選択に自信を持って振る舞うこと。
そうすれば、まわりの人もそういう人なんだと
いずれ思ってくれるようになる。

しっかりとしたセルフイメージを自分で持っていれば
やがてそれは他人にも伝わっていく。

「自分は⚪︎⚪︎だ」なんて
自分が自分で決めてしまっていることであって、
それは自分の自由意志で変えられる。

だから、お金のことに関して考えれば、
まずは「自分はお金持ちになれるんだ」と
自信を持って思うようにしなければならないと思います。

そこに「本当にそう思うの?」なんて疑う気持ちが
入り込む隙間はなし!

モノゴトをポジティブに捉えていく
ネガティブなことは逆手にとってモチベーションにしていく

彼女のスピーチからはものすごく勇気をもらえます。

そして、一番心に響いたのは、
その外見のせいで学校でいじめにあった彼女に
ご両親が言った言葉です。

「リジー、
あなたが他の子と違うのは
痩せているということだけよ。

病気はあるけど、
それであなたがどういう子か決まったりはしないのよ。

学校に行きなさい。
顔を上げて笑いなさい。
自分らしくいなさい。
そうすれば周りも同じだとわかるはずよ。」

2015年8月20日木曜日

アメリカの大学の学費は年間500万?!

アメリカの大学の年間学費は
4万ドル(約500万円)以上もするらしい。。。

下記、日経のコラム記事に詳しく書かれていますが、
そんなにすると思っていなくて、ただただ驚き、
「そんな高額な学費を準備することができるだろうか」と
すっかり将来への不安がつのるばかりです。。。

『米国の学費高騰にローン大国の影』
http://www.nikkei.com/money/column/moneyblog.aspx?g=DGXMZO8983770028072015000000

公立大学の学費はもう少し安かったり、
奨学金や学費免除の制度などもあるようなので、
いろいろ対処法はありそうですが、
学生ローンを利用している人も多いのが現実。

そして、その学生ローンは、
『自己破産を宣言しても学生ローンは消滅しない制度』
という、一度借りてしまえば、
返済するまでは追いかけられ続ける制度なのです。

もちろん借金なので返済しなければならないのは当然ですが、
どうにも恐ろしい気分になります。

わが家は、このままずっとアメリカで暮らし続けるかは
まだわかりませんが、
子どもを大学まで行かせるのって本当にお金がかかりますね。。

2015年8月16日日曜日

まずは現状を知ることから。わが家の財務諸表を作ってみた。

何はともあれ、まずは自分たちの現状を
ちゃんと把握するところから始めなければ話になりません。

そこで、『金持ち父さん 貧乏父さん』に載っていたのを参考に
わが家の財務諸表を作ってみました。

財務諸表
http://www.richdad-jp.com/basic/financial_statements.phpより引用)


毎月の家計簿は、
ここ数年はGoogleのスプレッドシートを使ってまとめているのですが、
こうして資産や負債を含めた財務諸表を作ってみると
気づかされるお金の流れがありました。


現在、わが家の資産と呼べるのは、銀行預金のみ

一部、日本の銀行でしている多少の外貨預金や
今アメリカで生活しているのでアメリカの銀行預金がドル建てなので、
円⇔ドル間での為替差益・差損がでる可能性はありますが、
基本的には大部分を銀行に預けたままなので、
この低金利時代、このままではお金が増えることはほぼありません

お金がお金を生んでくれるような、
金持ち父さんが言うところの「お金が働いてくれる」状態ではありません


そして、負債には
賃貸住まいで車もないわが家ですが、
私の学生時代の奨学金の返済が残っています

奨学金に関しては、
今まで、正直、今あといくら返済額が残っているのかとか、
いつまで払い続けるのかをちゃんとチェックしたりしてませんでした。

奨学金といえど、これも立派な借金なのだから、
繰り上げ返済を検討するなどして
1日でも早く返済すべきものなのに…、
と今なら思うのに、
今までは無関心というかそこまで深く考えていなくて
10年以上、毎月決められた金額だけを
銀行口座から自動引き落としで返済という状態でした。

あぁ、無知というか無関心の恐ろしさ・・・
むだに利息を払い続けるのなら、
一刻も早く繰り上げ返済すべきですよね。

ということで、こちらはまもなく日本に一時帰国した際に
繰り上げ返済の手続きをしたいと思います。


そして、毎月の収入と支出
収入は、主人のお給料と、
まだ子どもも小さいので私はお小遣い程度のパート勤務のお給料だけ。

主人は営業職なので月によって多少の変動はあるのですが、
ミニマム給料で計算してみると、
収入と支出はほぼ一緒のギリギリ状態。

細々と毎月300ドルは、貯蓄口座に回してはいるものの、
そうすると結局赤字になっている月もあったり。


つまり、主人の営業コミッションのプラス分がないと、
貯金がまったくできていない状態で、
資産を増やすための投資用貯金もまったくできていません。

ということが、改めて分かったことだけでも一歩前進!
こう文字にするとスッキリ整理されて、意識ができますね。

毎月の支出の見直しも必要ですが、
それ以上に根本的なスタンスを変えていかねばと思い、
これからそのあたりを考えていきたいと思います。

2015年8月14日金曜日

『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで思ったこと

あまりにも有名なこの本。
どこかでタイトルだけでも耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。


(ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著/筑摩書房)

金持ち父さん貧乏父さん―アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学


私はある日、NYの日系フリーペーパーのコラム欄で
この本の存在を知りました。

そのコラム欄は、この『金持ち父さん 貧乏父さん』に刺激を受けて
NYで不動産投資をしている方のコラムでした。

今年の年明け早々のことです。

この本を求めて、寒い寒い冬の日、
マンハッタンのミッドタウンにあるBOOK OFFまで買いに行き、
すぐに読み切りました。


そして、思いました。


「旦那を金持ち父さんにしようじゃないか!」と。


そう、とても単純です。


生まれたばかりの息子がこれから成長していくなかで、
父親の存在が、貧乏父さんではなくて金持ち父さんであってほしい。


本当に大切なことが何かを見極める、本質を考える力
身につけた大人になってほしい。


旦那には、子供から見てそういう存在であってほしいなと思います。


ということで、もちろんこの本、旦那にも読んでもらいました。
かなり刺激を受けた模様の旦那です。


そして、もう一つ、思いました。

私の誕生日が夏なのですが、
それまでに投資につながる行動を必ず始めようということでした。

それで7月に立ち上げたのがこのブログです。


そしてこれから(本を読んでからはようやくですが…)、
一歩ずつ実践編へと進んでいけたらと思っています。


「実際に今すぐ投資をスタートします!」というのは、
知識不足すぎて危険すぎるので
知識ゼロの私はまずは知るところから始めてまいります。


『金持ち父さん 貧乏父さん』の本の内容は、
下記のロバート・キヨサキさんの連載と重なる部分が多いので、
まだこちらの本を読まれたことがない方は、
この連載を見てみられるとよいかと思います☆

■All aboutマネーの連載

2015年8月13日木曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス⑥

気になった記事を読んだので、ポイントをまとめてみました。


プロが教える賢いマネーのアドバイス⑥
「被害者のように振る舞うな」

「経済的な混乱が続き、回復への見通しが不透明ななか、
時代の被害者のように感じるアメリカ人が増えてきた。」


しかし、「そんな態度は即刻やめるべきだ」と
『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者として
有名なロバート・キヨサキ氏は言う。


勝ち組への発想の転換と、
自らの才能・知性・強みを仕事に投入することで
自らの人生と経済的な未来をコントロールする力を
手に入れることができるだろう。


仕事が見つからない?
ならば、自分のために自分で仕事を作り出す努力をしたらいいのです。


不労所得を手にし、資産を構築し始めたいですか?
ならば、行動に移すのです!


メンターを探して、
ブログやポッドキャストを始めて、
電子書籍を執筆して、
秘伝のサルサのレシピで特許を取るのです。


我々の経済的な未来は、自分次第なのです。


人生に訪れる数々のカーブボールに振り回される
被害者であり続けたいですか?


それとも、お金の知識をパワーに変えて
場外ホームランを打つ未来か、
どちらの自分でありたいですか?」



(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年8月7日金曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス⑤

気になった記事を読んだので、ポイントをまとめてみました。

プロが教える賢いマネーのアドバイス⑤

「自分自身の成長に投資すること」



パーソナル・ファイナンスの著作を持つ
TVパーソナリティーのFarnoosh Torabi氏は
こうアドバイスします。


自らの成長のために投資し、
未知の世界へ踏み出すのです。


新しいことを学び、旅をして、
リスクを冒し、交渉力を鍛えるのです。


学歴や市場価値のあるスキル
持っている人といない人との
収入格差が広がるこの時代において、
自己投資は欠かせません。


時代の変化に振り回されずに、
先を見据えて種を蒔いておくことで、
積極的に、自分でキャリアをコントロールし、
競争力のある人材でいることができるでしょう。」


(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年8月4日火曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス④

気になった記事のポイントをまとめてみました。


プロが教える賢いマネーのアドバイス④

「具体的な目標を設定する」

パーソナル・ファイナンスのニュースサイト『Kiplinger』の
編集者であるCameron Huddleston氏はこう言います。


目標が曖昧だと何を達成したらいいかも分からない
だからまずは時間を作って、
具体的な目標を立てることが先決です。


例えば、
いざという時のための貯金、
あるいは子どもを大学まで卒業させるための教育資金、
老後のための積み立て、などです。


自分が欲しいものではなく、
自分に必要なものを優先し、
さらに短期間に必要なものを最優先すること。


その必要なものを得るための目標を設定し、
その上で自分の欲しいものを満たすこと。


具体的な目標を立てないから、
どうすればいいかもわからないのです。」



(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年8月1日土曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス③

気になった記事を読んだので、ポイントをまとめてみてます。


プロが教える賢いマネーのアドバイス③

「仲間を持つ」


『The One Week Budget』(1週間ごとの予算立て)の著者で、
自称バジェットニスタ(予算立て・家計の達人)である
Tiffany Aliche氏はこう言います。


「例えば、ダイエット中に仲間がいたら心強いように、
正直に意見を言ってくれてサポートしてくれる仲間がいてくれたら
よりうまく資金管理ができるでしょう。


資金管理はチームスポーツなのです。」



(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年7月31日金曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス②

気になった記事を読んだので、
ポイントをまとめてみています。


プロが教える賢いマネーのアドバイス②

「基本に戻ること」

エミー賞を2度受賞した消費者リポーター、
Jeanette Pavini氏によると、
今の世の中には
数えきれない選択肢と情報があふれすぎていて
多くの人がどうすればいいかわからなくなっているとして、


「自分の経済状態を改善することは、
別にロケット工学のように難しいことではない」と言う。


「まずは、自分のお金がどのように使われているか
ちゃんと理解することから始めて、
それを書き出して、記録をつけて、
支出を減らせる部分を見つけること。


自分の予算のなかで、
自分がちゃんとコントロールできている部分
どこなのかをしっかりと把握すること。


計画をたてて、常にシンプルにすること。


大きな変化を加えなければ状況は変えられないなんて考えに
決して振り回されないこと。


少なすぎる貯金などない
すべて塵も積もれば山となるのです。」


(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年7月30日木曜日

プロが教える賢いマネーのアドバイス①

気になった記事を読んだので、
ポイントをまとめてみました。


プロが教える賢いマネーのアドバイス①

伝説の投資家として有名なウォーレン・バフェット氏のアドバイスは、
常にシンプルに」。


ベストな投資先は、自分が一番よく知っている業界にすることだ。
そうじゃなければただのギャンブルだ。」
とバフェット氏は言う。


自分に限界があることを認識し
うまくいくある方法に従うこと。

常にシンプルであることを心掛け、
ホームランを狙うようなことはしないこと。」



(参照元)
The Smartest Money Tips for 2015 From Warren Buffett and Other Experts
http://www.inc.com/minda-zetlin/the-smartest-money-tips-for-2015-from-warren-buffet-and-10-other-experts.html

2015年7月24日金曜日

「モノは少なく、幸せは多めに」とお金のこと

今日はGraham HillさんのTEDトークを見ました。

『Less stuff, more happiness』
(ものは少なく、幸せは多めに)




常日頃、「できるだけシンプルに生きたい」と思っているのですが

そう思うようになったのは、
学生のころ、バックパッカーをしていろんな国を回るなかで、
一番大きなきっかけとなったインドへの旅でした。

インドから帰ってくると、
いかに自分が無駄なモノに囲まれて暮らしているかがわかり、
すぐに断捨離をしたのを覚えています。

そんな、モノと幸せと、
そしてそこから引き離せないお金との関係がある。

お金がたんまりあるからって、
幸せになれるわけじゃない。

お金があって
ほしいモノを際限なく買うことが
豊かということなのだろうか。

結局、不要なモノまで買ってしまう生活スタイルじゃ
自ら自分の懐を苦しめているのではないだろうか。

そんなことをこのTEDトークを見て考えさせられました。

しかもここアメリカ、
いつもいつも思うことですが、
本当に消費社会!

スーパーやショッピングセンターに行くと、
「そんなに買う必要ある?」と
つっこんでしまいたくなるほど、
ショッピングカートのなかには商品が山盛りの人がたくさん!

そういう消費欲を満たすような豊かさには
どうも違和感を感じてしまうのです。

自分が本当に必要なモノを見極めて、
無駄なもの、自分が納得できないものにはお金を使わない。

そうやって、お金を大切に使うことで、
お金にコントロールされず、
お金をコントロールすることができる人になるのかなと思うのです。


さて、前置きが長くなりましたが、
話のポイントをまとめてみました。


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話のポイント!
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・より少ないモノで、より少ないスペースにすると、
CO2は削減され、支出は抑えられ、豊かに生きられる。


・家が小さければ、それだけ光熱費もかからない。その分、貯金できる。


・少ないモノで暮らすための3つのアプローチ
    1. 徹底的に無駄を省き断捨離する
 2. 常に「より少なくするには?」と考える
 3. 多機能なものを選ぶ


・モノを増やさない努力をする。


・モノを買うときには自問してみる。
「これを買うことで本当に幸せになれる?」と。


・書類や映画もデジタル化できるものはしてしまう。


・効率よくスペースを活用できるよう考える。


・コンパクトに暮らすことで、
より自由を、より時間を手に入れられるかもしれない。

2015年7月22日水曜日

一番価値があったメンターからの教えとは?

前回見たTEDトークのAlexa von Tobel(アレクサ・フォン・トベル)ん。

この方、若くしてパーソナル・ファイナンスのサービス会社を起業して、
2013年にはニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー、
Financially Fearless」を執筆した才女!


























そんな彼女が、メンターからの教えのなかでも
一番価値があったと思うことを
あるインタビューでこう答えていました。


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Q. 
ファイナンス面でのインスピレーションは誰から受けますか?

A. 
仕事を通じて出会う数々の経験豊かなメンターの方々からです。

その中でも個人的に一番価値があると思ったアドバイスは、
「自分の時間は、大きな経済的な決断をするために投資しなさい」
ということです。

例えば、それは、
最適な投資戦略や適切な保険プランを吟味することであって、
決して細かな支出を減らすための節約法をあれこれ考えるのに
自分の時間を費やすことではありません。

想定外のことは必ず起こります。
その時に大切なのは、
自分自身を守るためにできることを
最大限しておくことです。

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「お金を貯めるには節約!節約!」と思いがちですが、
そうした日々の身近なことよりも、
そもそものお金の最適な使い方や投資の仕方の勉強に
時間を割く方が、やはり大切なんですね。

2015年7月20日月曜日

人生を変えるお金の5大原則とは?

まずは、いろんな人のお金に対する考え方を
学んでいこうかなと思い、
TEDトークからいくつか面白そうな動画を
見ていきたいと思います☆


パーソナル・ファイナンスのプランニングサービス会社CEO、
Alexa von TobelさんのTEDトーク。

One Life-Changing Class You Never Took
「あなたの人生を変えるある教え」



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話のポイント!
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・平均的なアメリカ人は、
毎日6〜10回はお金に関わる選択を下すが、
どうすべきか誰かが教えてくれるわけではない。
(コーヒーを買うか?、年金はどうするか?まで幅広く。)


・アメリカの高校や大学では、
パーソナル・ファイナンスについての教育は受けない。
相談するのは、同じようにちゃんとした教育を受けていない
両親にすることになる。


・だから、ほとんどの人はトライ&エラーしながら
手探りでお金について学んでいくしかない。


・76%の人が、お金をコントロールできていないと感じている。


・61%の人が、給料ギリギリで毎月暮らしている。


・理想的な毎月の支出の内訳は?
 −家賃や光熱費など最低限必要な生活費:50%

 −自分なりのライフスタイルの出費:30%

 −将来へ向けた貯金:20%


・クレジットカードの支払いが残っていても、
困ったときはクレジットカードを使ってしまい、
どんどん返済額が増えていく。


・54%の人が、老後の貯金として$10,000以下しかない。


・子どもも親と同じようなファイナンス状態に陥り、
さらに老後の貯金をしてなかった親の老後のお金の工面もしなければならず、
ドミノ倒しのように将来の世代に負のスパイラルをもたらしていく。


・そうならないためのパーソナル・ファイナンスの5大原則
 1.収支のバランスにあった予算をたて、相応の暮らしをすること。

 2.借金はしない。クレジットカードは毎月全額支払うこと。
 (借金すれば問題は解決!・・・なんてするわけない。)

 3.想定外の出費に備えた貯金口座を作る。
 (明日失業するかもしれないし、病気になるかもしれない。)

 4.給料は必ず交渉をすること。

 5.老後に向けた貯金を今すぐ始めること。
 (利子を考えれば、早く始めるに越したことはない。)


・お金はライフライン。死ぬその日まで、
私たちが付き合っていかなければならないもの。
それが事実。

・お金持ちになることが重要ではなく、
お金は人生を豊かにしてくれるものだということ。

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世代を超えた負のスパイラルに陥らないように、
子どもや孫が幸せに暮らせるように、
今、私がちゃんと勉強していく意味がそこにあるし、
今、しなきゃいけないことだと思う。

2015年7月16日木曜日

「ユダヤ人大富豪の教えⅡ」

2012年にニューヨークに移住してきてすぐの頃、
ミッドタウンにあるBOOK OFFに立ち寄って出会った本。

「ユダヤ人大富豪の教えⅡ」(本田健著・大和書房)

青年があるユダヤ人大富豪と出会って、
お金と幸せの知恵を学ぶレッスンを受ける日々の記録。

ずっと読んでみたいなと気になっていた本でもあって、
読んでみたら、お金に対する考え方が変わったというか、
お金に対する考え方を見直してみようと思った本になった。

「お金の勉強をはじめてみようかな」と思う
きっかけになった1冊でした。

お金とのつきあい方の原型は、
両親をはじめ家庭環境から受ける影響が大きいという。
自分の息子がポジティブにお金と付き合えるように
子育てしながら心がけていかなければ!と思う。


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【学びメモ】
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・不幸な金持ちと幸せな金持ちの違い
→お金から解放されると心から決めた人間だけが、自由になれる。
自由になる価値が自分にある、と思うこと。

・セルフイメージの低い人間は、何をやってもうまくいかない。
セルフイメージの高い人間は、外的状況がどうであれ、すべてを変えていく力を持つ。
→セルフイメージを変えることに全力を注ぐべき。

・お金から解放される8つのステップ
1.お金に支配されていることを知ること
2.お金との関係を見極めること
3.お金との過去に向き合うこと
4.お金の知性を身につけること
5.お金の感性を高めること
6.お金との付き合い方を日常レベルで変えること
7.ビジネスと投資をマスターすること
8.お金の意味を知ること

・今までの人生で真剣にお金について考えたことがない。
幸せに豊かになるために必要な知識と習慣がない。
→金持ちになれない理由でもある。

・「自分が幸せな金持ちになれる」とまずは信じること。信じる力は大切。

・お金の問題に見えるほとんどのものは、実は感情の問題。

・お金の流れをつかみ、流れを生むこと。

・普通の人でも、収入の20%ずつを一生涯貯金して、投資に回せば、
60歳になった頃には、裕福になっているはずだ。
多くの人は、自分の老後の分まで消費にまわしているだけだ。

・美しく儲けるというのは、
多くの人を幸せに豊かにするということ。

・お金とは、本来とっても楽しいもの。

・金運を高めるコツのひとつ
→物事を完了させる。
普通の人は人生で中途半端にやっていることが多すぎる。
すべて先延ばしにしないで完了させておくこと。

・幸せなパートナーシップがお金を呼び込む

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2015年7月8日水曜日

「お金」の勉強はじめてみます

こんにちは!
ニューヨーク在住4年目、1児のママです。

子どもの出産を機に、
仕事復帰と子育てとの両立、
そしてそのバランスを考えたときに、
自分がどうしたいかという気持ちよりも
「お金」(収入と支出)を基準に
考えざるを得ない状況に
なんだか嫌気がさしました。


本当は「お金」に振り回されたくない。

じゃあそのために、
まずは「お金」の勉強をしよう。
だって、お金のことよく知らないから。


だからって、
億万長者になりたいわけじゃない。
ただ、必要なお金の知識を身につけて
子どもや家族との時間を大切にしたい。


世界中からさまざまな人が集まり、
信じられないほどの億万長者があふれる
ここニューヨークで
「お金」の勉強はじめてみます。